【投資】つみたてNISAの対象商品が金融庁ホームページにのりましたね。

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2017年度の下半期初日からやってくれますよ金融庁さん。

正式に金融庁ホームページに10月2日時点での

つみたてNISA対象商品が載りました。

該当のページはこちらになります。

※金融庁のホームページに飛びます。

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最初の対象商品は103本


前情報としては

対象となるのが51本しかない

ということでしたが

その後の動きで100本ぐらいになりそうという情報が流れ

今回の103本というのが第1報となりました。

内訳としては

インデックス投信が90本

アクティブ投信が13本

ということですので圧倒的にインデックスファンドの比率が高いですね。

今回で確定ではなく対象投信は増加の見込みとのことですが

個人的には仮確定と言われていた

ひふみプラスが載っていないのが

非常に気になります。

それともひふみ投信は認められているから

同じマザーファンドのプラスは載せていなくとも

認められているということなのか

問い合わせてみないと駄目ですかね。

とはいえ最近話題の

楽天・全世界株式インデックス・ファンドや

eMAXIS、iFree、たわらなどの

メジャーな低コスト投信は大体入ってきたようです。

何はともあれ、検討できる状態が整った。


これまではあの投資信託は対象になるだろうという

見積もりで検討していたわけですが

金融庁のホームページに正式に載ったことによって

対象商品内での比較についてもやりやすくなったといえるでしょうね。

私もさっそく他力本願ですが

モーニングスターやら証券会社やら

投資信託関係のブログを参照にしつつ

あと約2か月の期間を楽しませていただこうかなと。

もしかするとすべり込みで

すごい投資信託が設定されるかもしれませんが

それもそれで業界の動きとして

どういう行動をとるのかというのが見えて

経験値がつめそうです。

つみたてNISAが広まるか


つみたてNISAは資産額が大きい人には

対象額が少額ということがあり

使い勝手の悪いものかもしれません。

ですがつみたてNISAの

そもそもの目的は投資経験が少ない(というよりも教育されていない)

日本人に対して長期資産運用を拡げたい

ということで設定されているものだと思いますし

日本のただ眠っている金融資産は

循環すべきだとも思っていますので

検討も可能になった今こそ

きちんと広報活動されるといいですね。

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