【雑記】投資の日だったので投資について思うこと

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10月4日は投資の日です。

日本人らしい語呂合わせですが

折角ですので投資について思うことでも

書いてみようかなぁと思います。

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ちなみに世界投資者週間(WIW : World Investor Week)でもあるらしい


なにやら略称だけ見ると海外のETFのような感じですが

IOSCO(証券監督者国際機構)が定めた

グローバルな活動のようです。

日本証券業協会の投資の日特設サイトでは

そのキーメッセージが翻訳されて

結構重要な基本事項をうたっているので紹介します。

賢い投資家は、

  • 投資専門家(業者、外務員等)がライセンスを受けていることを確かめる
  • 投資を行う前に商品についてリサーチする
  • 投資の選択に際して手数料の影響を検証する
  • 全ての投資にはリスクがあることを理解する
  • “すぐ儲かる”、“損しない”スキームは避ける
  • 複利の効果を認識する
  • 分散の重要性を認識する
  • 将来の必要性・目標に沿って計画し、投資する
  • 長期、積立、分散投資の利点を認識する

引用:平成29年度「証券投資の日」特設サイト

全く持ってその通りでございますとしか

言いようがありませんね。

分散の項目についてはその人が持っている資産額や

得意分野などでも違うとは思いますが

総論としてみれば間違ってはいないでしょう。

要するにすぐ儲かるとかじゃなくて

きちんと投資するにも自らが学ばなければ

どうにもならないですよということでしょう。

日本人で投資について学習している人間は少数派の変わり者だ


正直なところ、私もそうですが

日本人はまともなお金の教育を受けていないせいで

投資=危険

投資=詐欺

投資=汗水たらさずに簡単に儲けている

などといった悪いイメージが付き過ぎている気がするわけです。

著名な投資本などを読んだり

ネット上の投資家の方々を見れば

そんなわけでもないということは

充分にわかるのですが

やはりちょっと変わった人たちが多い気はします。

私も変わり者ですよ。

だって自分の将来のことを考えて

収入が増えないことに絶望したときに

きちんと投資を学んで資産運用をしなければいけない

なんて発想にたどり着く人間が

変わり者じゃないわけがありませんわね。

本来であれば

日本できちんとマネーリテラシーを

子供のころから教育できていれば

投資をするなどということは日常的な話だと思うのですが

いわゆるサラリーマンを養成するためには

その知識を持っている人間がいることは邪魔なのでしょう。

だって労働以外でも収入が得られる方法がある

ということを労働者全員が知っていたら

扱いづらくてしょうがないでしょうしね。

とはいえ、投資原資を得るためには

少なくとも初期には労働収入を頼りにするしかないのですが。

もう少し啓蒙してもいいんじゃないかな


このままだと日本人が

総じて貧困に陥る可能性があると

私は思っているのですが

もう少し強めに啓蒙活動をしてもいいのではないかなと。

投資に関心がある層ではなく

投資に無関心な層にも

中長期的な投資のメリットを広めていくという

ことが達成されない限りは

日本の将来が暗い気がしてならないので

まずは投資に対するマイナスイメージを払拭するところから

国や業界には頑張ってもらいたいところです。

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