【雑記】私がリップル(XRP)を選択した理由

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下半期で仮想通貨も購入してみようという方針に変更しましたが

色々な種類がある中で

リップル(XRP)を選択した理由について書きます。

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国際送金に関して不満があった


私は香港運用を始める際に

国際送金をゆうちょ銀行と地元の地方銀行で行ったことがあるのですが

これがまた面倒くさいのですよ。

私が送金した時点でも

マイナンバーやら申請用の書類やら住民票やら

を諸々提出させられた挙句に

送金先の口座に着金するまでに1週間近くかかったりとかね。

そこそこなお金を送金するのに

すぐに相手口座に着金したかどうかが分からないって

かなりストレスでしたよ。

リップル(XRP)の目標は世界中のリアルタイム国際送金の実現


そんな不満を持っていた中で

仮想通貨について学習していたところ

リップル(XRP)の目標が

リアルタイム国際送金の実現であることを知りました。

公式サイトhttps://ripple.com/

にもその内容については載っています。

要するに

円⇒XRP⇒米ドル

とか

ポンド⇒XRP⇒円

とか

いったようなブリッジ通貨として

世界中の通貨とリアルタイムに交換できる

システムを作ろうとしているということ。

Ripple社曰く「価値のインターネット」だと。

参考:価値のインターネット:何を意味し、どのような恩恵を人々に与えるか

※Rippleの公式サイトに飛びます。

「それだよ、求めていることは!」

と思いましたね。

個人よりも法人にメリットが大きそうですけど


リアルタイム国際送金の恩恵を受ける

ということでいえば

普通の人というよりは

例えば多国籍企業などの

各現地法人への給与支払いやら

現地通貨での決済やらで

必ず国際送金が必要になるという法人

などのほうがメリットが大きそうです。

もちろんその橋渡しをする銀行などについても同様ですね。

ただし流動性が上がれば上がるほど

リップル(XRP)の価値は上がってくると思います。

リップル自体の発行量は上限が決まっています(1000億XRP)から

需給で考えれば必要とする人が

多くなれば多くなるほど価値が上がるでしょうし

現状の国際送金規模からしても

1XRPが20~30円程度では

今後の国際送金市場で普及した場合に賄いきれないと思います。

実現できれば素晴らしい


購入する以上は当然値上りを狙って購入するわけですが

ただ値上がりを狙うだけであれば

別にビットコインでも構わないわけです。

しかし私はRipple社の描いている

価値のインターネットの未来像に賛同した

ということも理由として大きくあります。

現時点でもかなり大手の金融機関と協力しながら

体制を整えているのだろうとは推測するわけですが

国際送金に不満を持っていた人間としては

是非とも旧来の使いづらいシステムを

一掃してもらいたいです。

あ、本音を言えば

リップル(XRP)そのものもそうですが

Ripple社の株式が買えるのであれば

そちらの方が欲しいんですけどね(笑)

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