【雑記】期日前投票に行ってきた

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22日は衆議院選挙ですが

わざわざ22日に投票しに行くのも面倒なので

期日前投票をしてきました。

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別に特定の政党を支持しているわけではない


既に私は該当地区の候補者にも

比例区の党にも入れてきているわけですが

自分は自分にメリットがあるであろうところに入れただけで

他の方がどこのだれに入れようとも知ったことではありません。

家族がどこに入れているかも干渉していませんしね。

少なくとも現状よりも悪化しないこと、

可能であれば良くなることを望んでいるだけです。

子育てサラリーマンとしては

現政権よりも景気を拡大して

子育て世代を優遇し

氷河期世代を救済してくれて

年間の可処分所得を最大化してくれることを

確実に実現してくれる政権が誕生するならば

その政党と候補者に入れるでしょうし

投資家として言えば

株式投資への税制優遇(配当金への減税)や

仮想通貨への税制改善(分離課税化)など

を積極的に進めてくれるところに

入れるでしょうしね。

私は少なくとも利己的な人間ですから

自分にメリットがない

政党や政治家に入れる可能性はないというのが

普通だと思いますが。

結果は数字でしか判断しない。


夢だの理想だの希望だのというのは

政治家としては持っていてもらいたいですが

国民の立場からすれば

必要なのは結果が良好であることです。

で、その結果は数字でしか判断できません。

改ざんでもしない限りは数字はうそをつきませんしね。

正直議席数がどうこうとかよりも・・・


今回の選挙でもマスコミの皆さんが

色々と報道されているようですが

正直選挙戦の批判合戦の映像なんか

どうだっていいので辟易としています。

むしろ各政党の政策がどういうスタンスで

同じことを言っているようだが

ベクトルがどうなっているのかとか

そういうことを公正・公平・中立の立場で伝えたり

最高裁判所裁判官の国民審査も

一緒に行われているのだから

それぞれの裁判官の経歴や

どのような判決を出してきたのかとかを

ただ事実のみを報道したり

というのが仕事の気がするんですけども。

(※日本のマスコミには無理だろうということで言っています)

選挙には行きませんか?


別に自分が投票しなくても

大勢は変わらなさそうだとか

そういうことではないんですよ。

どうしても今の日本は投票者の高齢者比率が

高くなりがちな状況だと思います。

今の政策としては

高齢者がかなり優遇されていると

個人的に思っていますが

氷河期世代以下の若年者、壮年者の投票率が

低くなってしまった場合には

投票してくれる世代の意見が優先なのは

政治家として当然でしょうから

さらに意見が反映されなくなってしまいます。

自分たちの意見はここにある

ということを示すためにも

投票行動自体は必ず取った方が

長い目で見ればメリットがあるのではないのかなと。

投票日そのものには

色々と用事があったりしても

期日前投票や

住民票が遠隔地にあっても

不在者投票が

制度として可能なのですから

折角の国民の権利を行使してみたらいかがでしょうか。

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