【読書】インベスターZ(19)~(21)完結

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今回の本は

『インベスターZ』(19)~(21)(三田 紀房著 講談社)です。

今回で完結しましたね。

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時価総額ゲーム


この3冊のメインとなる話については

投資部の存続をかけた3番勝負の最終戦。

東証一部上場企業上位500社の一部から

時価総額合計を限りなく100兆円に近づけるという

チキンレースの話です。

選択権はサイコロの出目が多いほうに与えられるという

運要素も絡んでいる話で

選択する時間も1分間と限られていますが

結果については本編を見てもらうとして

このゲームすごく難しくないですか?

上位の10社ぐらいは分かりますが

それ以下のところがランダムで入っているということと

並びがごちゃごちゃになっているということで

基本的に頭の中に時価総額が大体入り込んでいないと

絶対に足りなくなるか、

大きくはみ出すかのどっちかのような気がします。

それとも凄い投資家の人たちは

やはり時価総額ぐらいは頭に入っていて当たり前なのですかね。

なんか日本株だけじゃなくて

米国株とかでバフェット氏とマンガー氏とかがこれやったら

ちょっとお金払ってでも見たい気がします(笑)

子供が真剣勝負するところにお金を使う


今はそういう流れがあるかどうかは分かりませんが

甲子園球場を例として

子供が真剣勝負をして成長するために

投資をすることの重要性と必要性を語っています。

これについては全くその通りだと思います。

私は全国の子供たちにどうだというようなことは

出来るかどうかは分かりませんが

少なくとも自分の子供たちのためには

投資を惜しむことはしたくないと思って

資産運用をしているので

この考え方には非常に共感しました。

ちなみに完結記念として2017年10月29日までは

AmazonのKindle版だと1~20巻まで

各5円の計100円で購入できます。

暇つぶしに読んでみても良いのではないでしょうか。

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