【資産運用】ピクテ-iTrust 新興国株式11月度状況

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私はどうしても気になるので

iTrust新興国株式 愛称:働きざかり~労働人口増加国限定~

を月額10,000円積み立てしています。

参考:【資産運用】ピクテ-iTrust 新興国株式がどうしても気になるので少額積み立ててみることにした

11月度の結果はどうだったかを報告します。

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11月度の結果


毎月の積立額は1万円から変更していません。

11月末時点では

取得単価:10,546円

現在単価:10,449円

損益:-0.92%

という状況です。

マイナス圏に突入していますが

それほど極端に下げているわけでもありませんし

様子見ですね。

9月から10月の月報について


毎度のことですが11月の月報がまだ出ていませんので

9月月報から10月月報での変化点について確認しましょう。

国別構成


先月末と順位には変更がありませんでした。

ただ比率としては上位5か国の中では

インドのみが割合を増やしていますね。

銘柄構成

※クリックで拡大します。

組入銘柄上位10種についてもそれほど大きい動きはありません。

順位が一部入れ替わっていますが

8月から9月のような構成比が大幅に入れ替わるというような

状況ではなかったようですね。

マイナス圏内に入っているけれども


マイナス圏内に入っていますが

長期間定期的に積立するスタイルですので

積立金額を増やすことはありませんが

積立を停止するという状況でもないと思っています。

それにある程度長期間積立するのであれば

ドルコスト平均法のメリットを享受するためには

ずーっと右肩上がりなのであれば

一番初めに一括投資したほうが効率が良いですからね。

労働人口増加国は長期的に見れば

成長の可能性を秘めているとは思いますが

政治経済が安定してこそ成長のベクトルが生まれるのでしょう。

この投資信託の投資先の国の政治経済がどのくらいで安定してくれるか

ということが非常に重要だとは思います。

2年、3年で解決していくとは思いませんが

10年間隔では改善していってもらいたいものです。

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