【雑記】コーポレートガバナンスって何なんですかね。

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しかし日本企業の不祥事というか不正を行っていたのが

表に出てくることが多くなりましたね。

状況からするとまだまだ出てきそうですが

コーポレートガバナンスって何なんですかね。

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コーポレートガバナンス


コーポレート・ガバナンス(英語:corporate governance)とは、企業の不正行為の防止と競争力・収益力の向上を総合的にとらえ、長期的な企業価値の増大に向けた企業経営の仕組み。日本語では企業統治(きぎょうとうち)とも訳される。
首脳部で決定された方策をいかに実行するかは運営、その運営状況をいかに管理・監督するかは内部統制(内部管理・監督)、さらに企業のシステムが健全に機能しているかを審査するのは監査(内部監査と外部監査に別れる)という。また昨今のグローバル化による事業環境の変化の速さから、広義では自社の内部統制だけでなく、外部環境である経済情勢やパートナーの動向に対する監視を行うことで、自社に与える利害、リスクを分析し対処することも指す場合がある。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/コーポレート・ガバナンス

ということだそうで

主な目的としては企業不祥事と企業の収益力強化なんだそうですけど

全く効いていないんじゃないのでしょうかね。

もともと日本企業にはコーポレート・ガバナンスが足りないという

指摘はあるようですけれども

おそらく最近起きたN社もK社もM社もT社も

コーポレート・ガバナンスがどうこうなんていうことは

言っていたはずなんですよね。特に偉い方々は。

各社のホームページに行ってみれば

御大層なコーポレート・ガバナンスが

載っていますが今見れば痛々しいことです。

結局実践していなければ意味がない


論語あたりでも「口先だけで実践しない奴はだめだ」という

ニュアンスのことが

何百年前以上から言われているのに

人類の進歩のなさに辟易とします。

結局のところは経営陣が旗を振ったところで

現場で作業しているオペレーターや

それこそ期間従業員までがついてくるような環境を整備できているのか

ということが重要な項目になってくるのでしょう。

トップと現場が乖離している企業は

いくら大企業でも危ないこと、この上ないですし

トップと現場が共通認識を持っている企業は

たとえ今は小さくても努力の方向さえ間違わなければ

いずれ飛躍するはずです。

誠実な企業もあるはずだ


大企業については望みが薄いですが

そうではない中小型の企業では

まだ組織全体が腐っていない企業もあるはずです。

最近で言えばO社なんかは

投資雑誌に記載されている情報は誤りであると開示し

株価はストップ安になっていますけども

企業の姿勢としては評価できるなと思って

ポートフォリオ上の監視銘柄に追加しました。

何やら不祥事があったとしても

露見する前に謝罪すれば許されるだろう的な

風潮になっている気がしてなりませんが

個人投資家としてはその対応も見ながら

コーポレート・ガバナンスが効いているであろう

企業へと投資をしていきたいものです。

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