【雑記】日本人への海外の門戸がいつの間にか閉じてしまうのか?

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ネットを巡回していたところ

香港へ金融庁の圧力がかかり

日本居住者の保険加入停止というニュースを見かけました。

この流れが加速すると日本人の資産は

日本国内でしか運用できないという縛りを受けて

海外での運用は厳しくなるのかなと感じましたね。

ソースとしてはここです。

香港当局に日本の金融庁が圧力、日本居住者の保険加入停止 紺野昌彦氏に聞く

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ニュースソースは微妙な感じはするものの


聞いている人間が微妙な感じですけれども

(※理由はこの方の名前をネットで検索すれば分かります)

それは置いておくとしても

実際に国内の金融資産が海外に流出することを

防ごうとするのは国家としては当たり前の行動です。

実際のところは噂程度の話だったとしても

火のない所に煙は立たぬものですから

実際に日本居住者が香港での保険加入や

資産運用を実施するというのは

難易度がどんどん上がっていくことは容易に想像できます。

私自身もいろいろと調べていますが

日本人の香港での銀行口座開設や

各種保険の加入などについては

年々条件が厳しくなっているというのは感じますね。

とはいえ香港当局に手を回して日本人は契約できなくするというのも

相当強引な手段のような気はしますが・・・。

それだけ海外に資産を逃がして租税回避をする人間がいるということなのか


私自身も香港での運用をしていますが

利益が出て最終的に引き出して、国内に戻す場合にはきちんと確定申告します。

当たり前のことですよね。

(とはいえ複利効果を考えれば引き出すのは

早くても15年後ぐらいになると思いますが)

今回日本が強引な手段を取っているとするならば

私のような少額の資産しか持っていない人間が対象ではないでしょう。

もっと大規模な資産を持っている

本来日本に納税すべき人間が

海外の口座にお金を移して動きを

不透明化させているというのを

これ以上は見過ごせないという意志の表示なのでしょうね。

結果としてこれから海外の有利な保険や

投資商品を購入しようとしていた人たちが

割を食うことになるんですけども。

全く迷惑な話です。

日本国内よりも海外のほうが有利な商品が多いのは事実です


日本国内では例えば積立型の健康保険の運用利回りなんて

検討するに値しないほど低いですが

海外での保険を調べるとそこそこな利回りの商品であれば

ゴロゴロしています。

多くの日本人が知らないだけで。

本来であれば日本の保険業界だって

本気を出せばその位のパフォーマンスは出せると思うんですが

日本人のマネーリテラシーが低いのをいいことに

絶対にやらないでしょうからね。

はぁ、顧客本位とはいったい何なのか・・・。

しかし日本人のマネーリテラシーが高まる前に

海外への門戸がかなり狭まってしまうのは悲しいです。

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