【雑記】投資と不労所得を学習するために読書をする理由

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このブログの中でも

すでに投資と不労所得を学習するために

読んだ本を何冊か紹介していますが、

私が何故読書をしているのかという話をします。

成功者の考えや経験を読むことが出来ます


何をするにしても、初心者がプロと同様のことを

初めからできるわけではありませんよね。

特に多くの日本人は金融リテラシーが著しく低い状態で

育ってきているわけですから

今日投資を始めて、明日に億万長者になれるわけはなく

大概の場合は損をして失意のまま退場していく

というケースになってしまうのではないかと。

では上手になるためには何をしなければならいかと考えたときに

一番手っ取り早いのは上手い人や得意な人がやっていることを

真似るということではないでしょうか。

投資や不労所得で成功しているという人が

書いている書籍の中では

その人がどのようにして

不労所得を得たかということや

そのための考え方というものに触れられます。

ただし全ての手法を明らかにしている人は

余程のことがなければないとは思いますので

その中から自分なりに読み取り、解釈して

共感できるものを実践してみるのが大事だと思っています。

理論や仕組みを理解するには読書が効率的だと思う


基本的に本は読書する側が

分かりやすいように体系的に書かれています。

※たまに難解すぎて専門家でも読みづらいものはあるそうですが

それに本であれば

「そういえばあの項目はどういうことだったっけ」とか

「この制度の概要ってどうなってるんだっけ」とか

というようなことをふと思った時に手元で確認できます。

紙の書籍でも電子書籍でも構いませんが

何度も読み返すこともできますし

自分のものであれば重要なポイントを

マーキングすることも可能です。

なによりも自分にとって分かりやすい本を

手元に置いておくというのは

学習するためには有効な手段だと思っています。

またネット上でも便利なサイトが多々あるので

そこをブックマークして読むということも

良いと思います。

何冊も読むと玉石混交の情報を識別できるようになる


世の中に出ている情報は

ネットを見れば分かるように玉石混交です。

本についても非常にためになる本もあれば、

どこかで読んだような本や、

明らかに参考にならない本もあります。

ですが、それを識別するためには複数の本を

読まなければ分かりません。

例えば

ある本では投資信託は毎月分配型を買おうと述べている。

またある本では投資信託は無分配型を買おうと述べている。

※あくまでも例です。

ということの是非を自分で識別するためには

客観的に毎月分配型投資信託と

無分配型投資信託のメリット・デメリットを

解説している本を読んだり

そもそも投資信託を解説している本を読んだり

投資信託に関わる制度や手数料などを解説している本を読んだり

と連鎖的に学習する必要が出てくるわけです。

面倒くさいなぁと思うかもしれませんが

学習もしないまま、人に勧められる金融商品を買ったら

手数料やら税金やらを引かれて総じてマイナスだった

ということにならないためには必要な自己投資です。

理解している人に教えてもらうというのも

有効な手段だとは思いますが

自分でも学習することは無駄になりません。

知識を身につけるというのは自己防衛です


投資は自己責任です。

誰さんから勧められたとか、

ネット上で評判だからとか、

簡単に儲けられると騙されたとか、

どんな理由があったとしても

他人に判断を任せても

最終的な結果は自分に返ってきます。

それであれば知識を身につけて

判断材料を増やし、詐欺に騙されないように防衛し

例え失敗したとしても

次につなげられるようにしていくべきだと思います。

知識は無駄にならない


色々と理由を述べてきましたが

結局のところはこの一語につきます。

専門書でも辞書でも漫画でも

身につけた知識を自分で活用しようとしてる場合には

無駄にならないと思います。

今後も投資や不労所得について良いなと思った本や

取り上げたいなと思った本については

このブログの中で紹介していきたいと思いますが

皆さんのおススメの本などありましたら

教えていただけるとありがたいですね。

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