【仮想通貨】リップルがドル円を超えたけれども、これは通過点だとホールド中

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リップル(XRP)が

ドル円(1ドル=約112~3円)の節目を突破しましたね。

ホルダーの方々はおそらく大体の方が

含み益状態でしょうからおめでとうございます。

購入した価格からすると倍以上には当然なっているわけですが

正直なところここは通過点だとホールドしています。

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利益確定や他通貨に変換してしまっては税金取られますし。


今年は仮想通貨で儲かった人たちが

しこたまいるのでしょうから

国税庁さんも俄然やる気が出るっていうものでしょう。

ご丁寧に12月1日付の通達で

個人課税課情報第4号「仮想通貨に関する所得の計算方法等について」(平成29年12月1日)(PDF/214KB)(平成29年12月1日)

引用:国税庁ホームページ

という所得の計算方法を提示してくださっていますから

利益が確定している方はきちんと納税してくださいね。

脱税は犯罪ですからね。

私は経験がないので良く分かりませんが

国税庁の調査員の方々は非常に優秀だそうですよ。

私は売却していませんし、他の通貨との交換もしていないので

含み益のみですから課税対象にはならないという認識です。

将来性を考えたときに

微益(といっても結構な金額にはなっていますが)

で売ってしまって税金を取られるのも馬鹿らしいので

どうせだったらドカンと益を出して

ガツンと納税してやるわい

というのが今の心境です。

明日には10分の1になっている可能性だってあるしね。


個人的にはリップル(XRP)は仮想通貨バブル後にも

価値が毀損しない仮想通貨だとは思って購入していますが

そんなのは個人の思惑であって

明日には今の価格の10分の1とか

それこそ当初ウロウロしていた1円以下とかに

なってしまう可能性だってあるわけです。

最近のニュースで仮想通貨の特集を

BSか何かでやっていましたが

「寝て起きたらお金が増えてる」

とかいう迷言を言っている人が出てきていて

正直なところ減るリスクを考えていないとか

怖すぎるなぁというのが正直な感想でした。

資産の一部をリップル(XRP)に変えているだけなので

仮に0円になっても退場はしなくても済みます。

仮想通貨との付き合い方はそういうものなのではないのかなと。

短期で一喜一憂するのではなく根気強く待ちたい


リップル(XRP)の提唱している

価値のインターネットについて賛同し

将来的な価値が上がると思って出資しているので

この程度の値上りは予想の範疇ですから

国際送金といえばリップル(XRP)という

状況が出来るまで握力鍛えて待ちたいと思います。

願わくばこの含み益が幻になりませんように(苦笑)

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