【雑記】税制改正大綱を読んでるんだけどややこしい。

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平成30年度の税制改正大綱が出てきているので

読み辛いですが読み進めています。

以下、自民党のページから参照できます。

https://www.jimin.jp/news/policy/136400.html

ちなみに金融庁からの主要項目の概要はこちらです。

http://www.fsa.go.jp/news/29/sonota/20171222/20171222.html

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しかし読んでいて分かりづらいことよ。


お役所の方々が色々な方面からの要望をまとめ

そこから政府の方針にのっとって

税制改正を行うということなのでしょうが

分かりづらいことこの上ないですわぁ。

もうちょっと一般市民にも分かりやすく書いてもらえないですかね。

概要等については

新聞なんかを読めばいいのかもしれませんが

実際に本文を読んでおかないと

メディアは都合の良いところしか抽出しない

というふうに思っているので

頑張って読むのですが非常に疲れます。

個人には厳しく、法人には一部甘いようですが


読んでいてのイメージとしてはこんな感じです。

ただ法人についても政府の方針である賃上げ・投資に

消極的な企業に対しては増税しようという

気配が読み取れますから

何とかして税収を確保したいようですね。

サラリーマン増税の金額が

当初の800万円超から850万円超に変わったようですが

どうせいずれ段階的に下げてくるのでしょうから

取りやすいところからとるという方針に変更はないのでしょうね。

サラリーマンってまじめに働いても

税や社会保障の費用で

手取りがガンガン下がっていくのでは

労働意欲なんてものは絶対にわかない気がするんですけどね。

少なくとも私はわきませんけれど。

だって賃上げ率よりも

増税や社会保障の増額の方が大きいんですもの

結果としては手取り減ですよね。

低~中間層が欲しいのは

手取りのお金が増えることではないのかなと。

分かりづらいのに読んでいるのは


ハッキリ言えば投資のヒントが隠されているかもしれないから

ということでしかないですよね。

今回でいえば森林環境税やら観光促進税やら

国民からすれば負担が増えることなので

全く歓迎しないのですが

少なからずその恩恵を受ける可能性がある企業だってあるはずです。

大綱に書かれても必ずしもそうなるというわけではないですので

なかなか難しいかもしれませんが

先取りして投資できれば

払う税金よりは大きいリターンが得られるかもしれません。

また税制に関して言えば

知らないと不利益になることも多いですから

マネーリテラシーを高めるためにも

頑張って読んで方向性を理解し

可能な限り対策していきます。

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