【雑記】新年早々に不安になるニュースが出てきていますね。

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まだ正月三が日も終わっていないというのに

投資家としてはとてもいやというか

不安になるニュースが流れてきています。

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株式の配当や売却益など金融所得への課税を強化!?


ニュースとしては消費税の軽減税率の穴埋めをどうするか

ということらしいのですが

その中の一文に

また2019年度の税制改正に向けては、株式の配当や売却益など金融所得への課税を強化するかどうかが焦点の一つとなる見通しです。
見直しが実施されて増収になる場合には軽減税率の穴埋めに充てられる可能性があり、政府と与党の税制調査会は年末までに結論を出す方針です。

引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180102/k10011277061000.html

という項目が入っているのですよ。

なんで景気に水を差すことしかしないんですかね。

そもそも消費税を増税すること自体が景気に水を差す話なのに

さらに給与所得にも増税しようとしているし

金融所得まで増税しようとするって

狂気の沙汰としか思えないんですけど。

別に納税しないとは言いませんが

税金払うためだけに働いているわけでもないのですよ?

このまま行ったら労働者なんて

税金払うためだけに働かざるを得なくなって

生活保護を貰っていたほうがマシなレベル

と考える人が多くなってしまうんじゃないのですかね。

金融所得を得るって案外簡単じゃないし


金融所得がない(知識も含む)人からすれば

不労所得を得てる人は

楽して金をもらっているという認識なのでしょうが

相続などでポンといただいた人以外は

それ相応のリスクを持って

そのリターンを享受しているだけです。

お金持ちになりたいなら

お金持ちになった人の手法を真似すればいいのですが

税金という名のコストが高くなれば

貧困者は永遠に貧困者のままになってしまいます。

恐ろしいほどの売り圧力がかかるんじゃないか


まだ実際に確定しているわけではないですが

仮に増税が決定したらその期日前に

相当な売り圧力がかかると推測しています。

株高に支えられて景気が上昇傾向にあったのに

一気に日経平均が暴落した場合に

日本経済に与える影響はどの程度になるのかは想像もつきません。

もしも決定したら、その時点でつみたてNISAの設定からは

ひふみプラスを外してS&P一本にしますわ。

新年早々に憤慨していても仕方がない


正直なところ真面目に働いても将来が見えないから

投資に一縷の望みをかけているのに

そこも妨害するのかと正月から憤慨しているわけですが

投資家としてどういう行動をとるべきかという機会と考えます。

出来る限り影響の少ない方法を選択していくしかないですし

結局はインカムとキャピタルの両方を積み上げていくしかないので

「今年もいろいろ学べ、気を引き締めろ

正月から浮かれてんじゃないぞ」

という発破をかけられたと思って頑張りますよ。

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