【米国株】フィリップモリスインターナショナル(PM)から初めての配当

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先日買った

フィリップモリスインターナショナル(PM)

から初めての配当が振り込まれました。

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配当内容


保有株数:15株

1株あたり配当:1.07ドル

税引き前配当:16.05ドル

外国源泉徴収後:16.02ドル

国内源泉徴収後:12.80ドル

でした。

ここで外国源泉徴収後の金額がおかしいのでは?

と思われるかもしれませんが

SBI証券の説明からすると

米国株式の「配当金支払いのご連絡」を見ると、外国税率が10%ではないのですが、なぜですか?

A

原則、米国株式配当金の現地課税額は10%になりますが、銘柄によって、アメリカ国内・国外の売上の状況により税率が変わる場合があります。
例えば、本社はアメリカにあり、統括本部などが海外にある銘柄は、アメリカ国内だけでなく海外向けの売上があるため、海外での収益がアメリカ国内の収益を上回った場合、米株配当金の課税額が10%にならない可能性があります。

引用:SBI証券ホームページ よくあるご質問

ということなのでフィリップモリスは

基本的に米国外へのタバコを販売している会社なので

現地課税額が少ないということなんでしょう。

外国課税控除で取り返すよりも

最初から税率の低いところ

(フィリップモリスは0.2%)

に投資するというのもありかと思います。

購入した金額から株価はほぼヨコヨコだけど


チャート形状からすると下げ止まったかなぁ

という時点で購入できたので

購入価格は割り込まないで若干の含み益状態です。

基本的に米国株に限らず配当目当ての株式は

ホールドして値下がりしようが値上りしようが

タイミングを見て買い増しするという方針なので

減配がないことを祈りつつ

リターンをもたらしてくれるといいなぁと。

ただシーゲル先生の『株式投資』を読んでいると

長期のリターンを望むなら

アルトリア(MO)も組み込んでおいたほうが

いいのだろうかと悩んだりもしますが(笑)

あとはタバコ銘柄を持っていると

非喫煙者の私も

喫煙者に対して若干優しくなれます。

喫煙者の方は是非フィリップモリスのタバコを吸ってください

※ポジショントークです。

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