【投資】国内生命保険に駆け込みで入るのは、少し落ち着きませんか。という話

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4月から国内生命保険の保険料が値上がりするようです。

特に貯蓄型の保険は既に販売停止になったものや

これから販売停止になるものも多く

それに伴って駆け込みで契約する人もいるとかいないとか

ですが本当にそれは必要な保険ですか。

今回はその事について話をしたいと思います。

そもそも国内生命保険の貯蓄型ってよくよく考えて利回り低いですよね。


私も金融リテラシーが相当低かったころに

契約した国内貯蓄型の生命保険がありましたが

解約する動きを取りました。

いまだと大体の商品がざっくり30年程度の掛け金払いで

解約払戻金が115%程度かと思いますけど

複利運用で考えたら年0.5%いかないぐらいですよ。

それは市中の銀行金利考えれば

マシかもしれませんが

投資の利回りからしたらひどいと思います。

それを考えたら配当をくれる

米国のいわゆるバフェット銘柄

(コカコーラとかジョンソンエンドジョンソンとか)

を定期的に購入していた方が配当利回りとかから考えても

トータルとして得なのでは・・・

そもそも日本には高額療養費制度があるので

およそ100万円程度を預貯金としてプールしていれば

病気ということでは対応可能でしょうし。

国内保険を投資商品として考えた時には非常に割高だと考えています。

というよりも現預金価値が下がる可能性が高い

現状では損なのではとも思います。

保険業法186条さえなければなぁ


私はこの保険業法第186条は国民の財産を無駄にする悪法だと思っています。

無理でしょうけれど、この法律撤廃してくれる議員さん出ないかなぁ。

この法律が無くなってくれれば海外保険商品が

国内でも流動してくれるので

絶対に国民にとっては得だと思うのですが。

しかし法律で保護されているからとはいえ

市中の運用利回り低下するんで

利益が圧縮されてしまうから

保険掛け金上げさせてもらいますね

で済むのであればかなり楽な商売だと思いますけれど。

海外のファンドマネージャーとかなら

解雇されて終わりなのではないでしょうか。

国内で掛けるなら最低限の掛け捨てでよいと思う。


そもそも保険の意味を考えたときに

何故保険を掛けるのかというのは

事故や病気による財産上の損失を

補填するためのものではないでしょうか。

例えば100万円しか持っていない人と

1億円持っている人がいたとして

治療費に200万円かかる病気になったとしたら

100万円しか持っていない人は保険に入っていないと困るでしょうが

1億円持っている人はそんなに困らないでしょう。

病気に対しても、定期的に運動するとか

予防法を実施してみるとか

たばこを吸う人はやめるとか

健康診断の数値を良化させて

改善を試みるということはいくらでも可能なのではないかなと。

今後、貯蓄型生命保険の利回りが

どんどん低下する可能性が高いことを考えれば

国内の保険は最低限必要だと考える額がもらえる掛け捨てにして

浮いた資金を別な投資や

もしくは海外の生命保険などに目を向けるべきです。

投資原資は無限に発生するわけではないので

有効に活用していきたいですね。

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