【雑記】2017年(平成29年)分の確定申告をしてきました。

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確定申告のシーズンですので

遅ればせながら申告を実施してきました。

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サラリーマンは源泉徴収されていますけども


基本的にサラリーマンは会社の給料から

税金等は天引きされていますし

私は昨年度の確定申告で

いわゆる住宅ローン控除の申請も済んでいます。

ということは年末調整さえきちんとしていれば

わざわざ確定申告をする必要もないのですが

今回は米国株からの配当金の外国税額控除を

申請するのに確定申告をしました。

外国税額控除については

国税庁のサイトで説明が載っていますが

概要からすると下記のとおりです。

居住者は、所得の生じた場所が国内であるか、国外であるかを問わず全ての所得について日本で課税されますが、国外で生じた所得について外国の法令で所得税に相当する租税(以下「外国所得税」といいます。)の課税対象とされる場合、わが国及びその外国の双方で二重に所得税が課税されることになります。
この国際的な二重課税を調整するために、居住者が外国所得税を納付することとなる場合には、一定の金額(以下「所得税の控除限度額」といいます。)を限度として、その外国所得税の額をその納付することとなる年分の所得税の額から差し引くことができます。これを「居住者に係る外国税額控除」といいます。

引用:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1240.htm

株式の配当金に税金がかかること自体が

二重課税じゃないかということはさておき

おそらく海外株式を保有して

配当金をもらっている人は

皆さん申請していることでしょう。

計算結果として今年の還付額は「0」


配当金自体が少額だということもありますが

住宅ローン控除などによって

そもそも控除できる所得税が0円になっていたので

確定申告書等作成コーナーで計算した結果としては

0円でした。

そもそも外国税として納税した金額が千円弱ですし

入力の手間の割には合ってないです。

ただ制度的には繰越控除があるので

還ってくる可能性があるのであれば

申告はしておいた方がいいよねということです。

e-TaxをすすめられたのでID発行してきた。


今回は家で印刷したものを

最寄りの確定申告の相談会場に直接持ち込みましたが

その際にe-Taxをすすめられたので

「いやマイナンバーカードとカードリーダーないので・・・」

的なコメントをしたら、かぶせ気味に

「来年度からIDとパスワードで申請できるようになるんです!!」

と言われたので

そういうことならとIDとパスワードを発行してきました。

ただ説明用の用紙をあらためて読んでいたところ

マイナンバーカード及びICカードリーダライタが

普及するまでの暫定的な対応です。

という一文がありました。

いや、ID・パスワード方式を用意したら

なおさら普及しないのでは・・・と心配しつつ。

マイナンバーカード方式を普及したければ

使うと税金が安くなったりすれば

1円でも節税したい人たちが

こぞって使ってくれるようになると思いますよ。

お金を意識するきっかけにはなりますよ。


サラリーマンで確定申告はしないという人でも

年末からこの時期にかけては

きちんと源泉徴収票を見ておいた方がいいですよ。

給料は上がったにしても微々たる率しか

上昇しないのに比べて

社会保険料等の値上がりに卒倒しそうになりますが

それが現実ですので

そこに対してどういう策を練るのか

ということを考えるきっかけになります。

あー、いずれは確定申告で

納税金額を見てビックリされて

いやどうってこともないですよって感じに

ドヤ顔してやりたいですなぁ。

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