【仮想通貨】最近の仮想通貨界隈についてもろもろ

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さて年初にバブルがはじけた?おかげか

だいぶ静かになってしまっている

仮想通貨界隈について

もろもろ溜まってきているので書いてみます。

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仮想通貨取扱業者への動き


コインチェックからNEMが盗まれて

仮想通貨取扱業者には

金融庁から以下のような命令が出ています。

※金融庁や各財務局のサイトを基に管理人作成

一応改善計画については3月22日が期限だったので

全社提出はしたようですが

元々上記のような管理体制で

お金を預かっていたというのは

かなり問題があるとは思いますよ。

一部では私的に流用されたりもしていたようですしね。

いわゆる「みなし」業者だったのが大半だったわけですが

みなしでない業者も含まれていたのですから

そもそも登録申請時のチェックはどうなってんのよとは

言いたいところではあります。

金融庁さんも忙しいのは分かりますけれどもね。

今回の件を受けて

まともな取引所が出来てきてくれればいいんですけど

変に日本だけガラパゴス的な状態になるのは

避けてもらいたいところです。

また香港の仮想通貨取引所大手のバイナンスに

金融庁が警告を出すというニュースが流れて

相場が荒れていますね。

バイナンスCEOはツイッターで

否定したようですけれども

さてさてどうなることやら。

※3月23日追記

実際にに金融庁が警告を出しました。

理由が「インターネットを通じて、

日本居住者を相手方として、

仮想通貨交換業を行っていたもの」という何それ?

というものでしたが

そんなこといったら保険とかでもゴニョゴニョ・・・。

流出したNEMの行方


下げ始めていた相場に止めを刺すように

大幅に下げる原因ともなった

コインチェックから流出したNEMは

各種報道によるとほぼ全てが

資金洗浄されてしまったようです。

当初は追跡してロックするよ的な話だったような気がしますが

追跡も断念されていますし犯罪者側の完勝でしょう。

とても残念な結果に終わっています。

こちらについては取引所側での対策が

必要なのもそうですが

やはり当面は

個人でのペーパーウォレットや

ハードウェアウォレットなどで

短期売買以外であれば保管しておくという

自己防衛対策をするしかなそうですね。

G20


日本国の財務相が国内政治のごたごたで

参加できないという

日本国の国益に反する状態だったわけですが

仮想通貨については共同声明で

投資家保護やマネーロンダリング防止などの仮想通貨の問題対策と

ブロックチェーン技術の可能性とを切り離した文言が採択された

ということで

ガッツリ規制されるのは避けられたといったところでしょうか。

大事なのはサイズとタイミングですね。


こんな記事を書いていられるのも

自分が購入しているリップル(XRP)は

まだ含み益状態だからなのですが

やはり一時数百万まで膨らんだものが

萎むと気分も下がりますよねー。

仮想通貨界隈がしばらく厳しそうな感じはしますが

今回の件も含めて数年後には

あんなことがあったなぁ程度に振り返れるような

状況になっていてくれると嬉しいですね。

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