【資格】ファイナンシャル・プランニング技能検定の内容は義務教育化してほしい

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お金の学習ついでに資格を取るべく

ファイナンシャル・プランニング技能検定を受けてみようとしています。

学習をはじめて、この内容をきちんと義務教育時点で

教えて欲しいなぁと思ったのでその話をします。

ファイナンシャル・プランニング技能検定の学習内容


私はファイナンシャル・プランニング技能検定の

3級を受けてみようとしています。

その学習範囲としては

  1. ライフプランニングと資金計画
  2. リスクマネジメント
  3. 金融資産運用
  4. タックスプランニング
  5. 不動産
  6. 相続・事業承継

という内容になっています。

基本的には国内での話になっていますが

お金に関する知識を広く習得できるイメージです。

ちなみに2番のリスクマネジメントは資産運用におけるリスクではなくて

保険に関する知識になります。

なんというか・・・

よくこれだけのことを知らないで

生きていられる社会を作り出しているなと

あらためて感心してしまいました。

それだけ日本が平和ということなのかもしれませんが

無知であればあるだけ損をしている可能性があるのですから

やはり仕組みを理解することは大事なんだなと。

何せ3級の試験内容を勉強するだけで

日本人の平均的な金融リテラシー能力を超えてしまいますからね。

この内容、中学校ぐらいできちんと教えといてよ


資格用の学習をはじめて思うところとして

上記の学習範囲は税率とか法律の改正の問題はあるとしても

根本的な部分は中学校ぐらいで教えておいてほしいですね。

なぜきちんと教えないのかを考えると

学校を出てサラリーマンになるのが

「一般的」という扱いになっているから

税の仕組みは会社が税金を納めてくれるので

知らなくても問題ないし

金融資産や不動産なんかには手を出さないで

真面目に働きなさい

ということなのかもしれませんね。

私の答えは当然NOですけどね。

働くこと自体を否定しているわけではないですが

いわゆる「普通」に働いていても生活が詰むというのは異常です。

むしろ、これからの日本を生きていく世代は

一部を除いて給与所得だけでは

ジリ貧になっていってしまうという考えなので

子供の世代の将来のことを考えたら

きちんとお金の勉強をしてもらうのが

良いのではないかと思います。

ただあくまでも国内の話だけなのが残念


学習していくと分かるのですが

あくまでも国内のことしか範囲になっていませんね。

国内でのことを学習していくには非常に便利なのですが

ここまで海外のことについて除外されているのは

そちらに目を向けさせたくないということなのでしょうか。

ファイナンシャルプランナーの原則として

顧客の利益優先ということを考えれば

国内での話だけとは限らないと思うのですが。

既に海外に目を向けている方々は

自分で調べたりとか専門の人に相談したりしているのでしょうが

この点についてやむなしですね。

この資格とは別に自分でも学習していきましょう。

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