【資産運用】ピクテ-iTrust 新興国株式2018年3月度状況

スポンサーリンク
Pocket

私はどうしても気になるので

iTrust新興国株式 愛称:働きざかり~労働人口増加国限定~

を月額10,000円積み立てしています。

参考:【資産運用】ピクテ-iTrust 新興国株式がどうしても気になるので少額積み立ててみることにした

2018年3月度の結果はどうだったかを報告します。

スポンサーリンク

2018年2月度の結果


毎月の積立額は1万円から変更していません。

3月末時点では

取得単価:10,770円

現在単価:10,801円

損益:+0.29%

という状況です。

軟調な米国株につられているのか

こちらもあまり調子は良くありませんが

ギリギリのところで

微妙なプラスを維持しています。

2018年1月から2018年2月の月報について


毎度のことですが3月の月報がまだ出ていませんので

2018年1月から2018年2月

での変化点について確認しましょう。

国別構成


構成順位に変化はありませんでした。

先月に引き続きブラジルは好調だったようです。

経済対策への期待や堅調な資源価格などを受けた

素材企業株価の上昇などが要因だそうです。

南アフリカはズマ大統領が辞任、ラマポーザ副大統領が

大統領に就任し、汚職根絶・経済立て直しへ期待

といったところが要因のようですね。

残念ながらインドは

キャピタルゲイン課税の発表や

国営銀行の不正取引問題発覚などで株価を下げる要因となり

相対的に下落が大きくなったということです。

銘柄構成

※クリックで拡大します。

組入銘柄上位10種については

順位は入れ替わりますが突出する銘柄もなく

南アフリカの各種金融サービスを手掛けるファーストランドが入ってきています。

上位銘柄の偏りが銀行や金融サービスにより過ぎかなとは思いますね。

プラスはキープしていますが


他のブログでも取り上げられたりしていますが

高い手数料の割には他の新興国投信と比べて

リターンが小さいという状況になっているのは事実です。

人口は力だとはいえ

新興国特有のリスク(特に政情不安)などは

大きいのでもっと長期目線でいかないといけないのでしょうが

手数料が割高ですからその分まで吸収する上昇を見せられるか

というところですよね。

少額ですので淡々と購入していきたいと思っています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Top