【雑記】給料は多少増額したけどアーリーリタイアしたい気持ちの方が増した。

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4月というと大抵の日本企業は

賃金体系にもよるかと思いますが

ベースアップだったり定期昇給だったりと

給与額が変動する月になっていますね。

私も当然変動しましたがアーリーリタイアしたい気持ちが増しました。

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給与アップは2%


現在勤めている会社は定期昇給とベースアップの両方が今年度もありました。

基本給換算で前年度からは約2%の上昇です。

当然ここから税金だの社会保障関係だのが源泉徴収されます。

2%未満になることは間違いない事実なのですが

そろそろ賃金カーブが頭打ちになるはずなので

ベースアップだけで考えると1%にも満たないです。

うん、元々そんなにお給金高くないので

全く増えた実感ないですわ。

減らなかっただけマシというところですね。

手取り収入がどんどん減っていく


多少定期昇給やベースアップがあったところで

サラリーマンは源泉徴収されているということから

狙い撃ちのごとく、見えにくい増税(厚生年金保険料の増加とか)をされやすいです。

しかも私はそろそろ介護保険料を取られる

年齢に近づいていますので、さらに引かれる見込みがあります。

手取り収入が増えないならやる気なんて出るわけないじゃない。

個人的なところでは、まだ数年先ですが

住宅ローンの月々の返済額が増えるタイミングもありますので。

死ぬまで働けるなら働きたいという風潮?


最近情報収集していると

年金支給年齢がどんどん後ろ倒しになっているから

働ける限り働くためにはどうしたらいいか

的な話を読む機会が多くなっている気がします。

いや、そんなの本音じゃないのでしょう?

試しにそう言ってる人の前に老後20年ぐらい

慎ましくなら過ごせるぐらいの現金積んでみなさいよ。

大半は、次の日から仕事しないと思いますけど違うのだろうか。

ただでさえ身体能力が劣化してくるのに

死ぬまで働くなんて私は御免こうむります。

不老が実現して肉体が劣化しないなら

好きなことが仕事なら続けてもいいでしょうけどね。

打てる対策があるうちに打つべきだ


政府としては副業を推進しているようですが

可能なのであれば副業も検討すべきです。

また、つみたてNISAでも成長株投資でも

配当株戦略でも何でもいいですが

自分の手元にある資産を増加させる対策をとっていくべきだなと

改めて給与明細とにらめっこしながら考えています。

少なくとも私は死ぬまで働くなんていうのは

勘弁してくれというのが偽りのない気持ちなので

多少なりとも早めにアーリーリタイアできるように

投資による資産運用のための

努力を続けていきます。

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