【資産運用】つみたてNISA直近月末状況

スポンサーリンク
Pocket

つみたてNISA制度がはじまり、私も積立投資を実施しています。

直近月末までの状況です。

スポンサーリンク

つみたて設定について


私はSBI証券でつみたてNISA口座を開設しています。

毎月33,000円

1月、8月のみボーナス増額2000円追加

という設定にして

つみたてNISA枠の40万円/年分を使い切る形にしています。

つみたて日については毎月1日にしています。

つみたて投信としては

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

ひふみプラス

に50%ずつ投入しています。

2018年8月以前は

iFreeS&P500インデックスをつみたてしていましたが

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)に切り替えたので

新たにつみたてはせずにホールド中です。

2018年10月末状況


トータルとしてはマイナスになりました。

ひふみの下げ幅が一番きつかったですかね。

強かったS&P500も調整が入りました。

このまま下落相場に突入するのか

それとも戻すのかは分かりませんが

積立投資では時間が味方

長期で見ればプラスリターン

と念仏を唱えながら積み立てていくしかありません。

取得金額の端数が今月はひふみに移っていますが

どういう仕組みなのかはよく分かりません。

各投信の累積状況


iFreeS&P500インデックス

つみたて停止しているので投資原資は増えません。

ギリギリ評価損益がプラスをキープしています。

とりあえず望むこととしては

信託報酬を見直しすることです。

Slimと同等程度になれば積立再開したいですが。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

こちらは投資原資割れしていますが

むしろ積立額も少額ですので

むしろ下がるなら安く仕込めると思うしかありません。

信託報酬という点においては国内円建てで

S&P500指数に投資するなら

これだけあれば十分ではないかなと思うので

余程のことがなければ変更することはないでしょう。

ひふみプラス

海外株式比率は9月の運用報告を見ていると

10.6%ですね。

米国株が下がると日本株が下がる

というのをもろにくらっている印象がありますが

さて今後どのようになっていくでしょうか。

レオスの公式Twitterアカウントの

リプライを見るのも日課となりつつあります。

色々と思うところもありますが

こういう反応をする人もいるのね

という視点で見ています。

積立金額の変更については

少し見直しが必要だろうか考え中です。

つみたてNISA実施中の皆様へ


お互い途中で降りずに、地道にコツコツ行きましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Top