【資産運用】ピクテ-iTrust 新興国株式2018年5月度状況

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私はどうしても気になるので

iTrust新興国株式 愛称:働きざかり~労働人口増加国限定~

を積み立てしています。

参考:【資産運用】ピクテ-iTrust 新興国株式がどうしても気になるので少額積み立ててみることにした

2018年4月度の結果はどうだったかを報告します。

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2018年5月度の結果


数量:12,584

取得単価:10,782円

現在値 :9,911円

損益:-8.08%

という状況です。

毎月の積立額は1万円から1,000円に変更しました。

理由については

【投資】iTrust新興国株式の大半を売却し、積立設定も減額しました。

で書いています。

結果論でしかありませんが、

短期的なところで言えば、

上記の記事での決断が正しかったのだろうなという感想です。

基準価額が10,000円を割り込んだということで

ほぼすべての受益者は含み損状態になっているはずです。

MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円ベース)との

乖離も大きいままですし

中長期で見るといっても、なかなか厳しい状況が続きそうですね。

2018年3月から2018年4月の月報について


毎度のことですが5月の月報がまだ出ていませんので

2018年3月から2018年4月

での変化点について確認しましょう。

国別構成


構成順位に変更はありません。

割合が若干変動している国もありますが

ほぼ誤差の範囲内程度かなと思います。

米中の貿易戦争懸念で

新興国株式市場も上下し

米国長期債利回り上昇による

リスク回避などの動きが強まり

基本的には新興国株式市場はマイナス状況。

原油・商品市況が堅調なのは

エネルギー・素材のセクター企業には追い風

とのことです。

南アフリカは大規模投資誘致計画の発表による

経済成長や改革に対する期待が高まったことや

堅調な商品市況などが追い風。

インドは景気見通しの回復、良好な企業決算期待などで

情報技術関連銘柄を中心に上昇。

ということですけれども

あくまでも現地通貨ベースなので

円にした場合にどうなのよというのはあります。

銘柄構成

※クリックで拡大します。

組入銘柄上位10種については

ほとんど変動はありません。

スタンダード・バンク・グループが外れて

オールド・ミーチュアルが入ってきたというだけですね。

今月もファンドレポートが出ています


ピクテのホームページで

https://www.pictet.co.jp/Individual/Report/fundinfo/iemereq/20180515

というファンドレポートが出ています。

理由としては米国長期債の金利状況により

経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)が相対的に弱く、

マイナスの影響を受けやすいとみられている

トルコやブラジル、インドなどの国

の株式の組入比率が大きかったことを挙げています。

しかし、それは分かったうえで労働人口増加国にかけて

投資するファンドだった気がするので

うーん?といった感じです。

年間の運用報告書でも為替変動の影響を強く受けていますし

レポートで言っている中長期とは何年ぐらいを目途にしているのかな

という印象を受けましたね。

何よりも年間運用報告書の1万口当たりの費用明細に

ファンドが組入れている投資信託証券が支払った費用を含んでいないので

実際はどの程度になっているのかも不透明なので

そのあたりもなぁ・・・。

この投資信託を人にはお勧めしませんが

少額ずつ身銭を切りつつ

大逆転する日が来るのか

動向を見ていきます。

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