【投資】2018年運用方針について

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昨年まで年度(4月~3月)までで考えていた

資産運用方針ですが

確定申告的なことから考えると年(1月~12月)で

考えたほうがシンプルだなと思い

すでに半分ぐらい経過していますが

2018年の運用方針を決定しました。

基本的には2017年度の方針の流れを汲みながら

見直しをかけています。

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収入の扱い


労働収入について

月次収入の最低25%を投資による資産運用資金へ回す。

ボーナスについては最低60%を投資による資産運用資金へ回す。

残分については家計予算に基づいて使用する。

4半期毎の見直しを実施し、

浮いた黒字分については投資による資産運用資金へ回す。

資産運用資金の配分

つみたてNISA

iFreeS&P500 16,500円/月

ひふみプラス      16,500円/月

でつみたてする。

※1月と8月のみ各つみたてを+1000円とし年間枠40万円を使い切る

投資とは関係ないけどワニーサじゃなくてT-213を勝手に推す

投資信託購入

iTrust新興国株式 1,000円/月を

実験的につみたて購入継続。

残り

国内株式、海外株式、仮想通貨(暗号資産)に適宜振り分ける。

基本としては残り分の振分けの比率として

国内株式:10~20%

海外株式:70~80%

仮想通貨: 0~10%

程度とする。

その他の収入について

配当金については再投資する。

国内株式の配当金については国内株式用の資金

海外株式の配当金については海外株式用の資金

として証券口座内に保管する。

配当金以外の収入については

全額投資による資産運用資金に回す。

配分については適宜決定する。

投資による資産運用先について


日本株式

基本的に短中期のスイングトレードを中心とする。

現物保有+それを担保にした信用取引でのキャピタルゲイン狙い。

一部配当もしくは優待銘柄は長期保有する。

運用損を補填する形での追加出資はしない。

あくまでも月々の収入からの配分+日本株の運用益で回す。

海外株式

インカムゲイン狙いの超長期保有を目的とする。

まとまった金額

(購入手数料が極端に割高にならないように

1回の購入は1200USドル目安)

が貯まれば随時購入する。

ちなみに現時点で今年

新規購入もしくは

買い増ししたいなぁと思っている

個別銘柄は下記

VZ ベライゾン・コミュニケーションズ

IBM インターナショナル・ビジネス・マシーンズ

PM フィリップ・モリス・インターナショナル

DUK デューク・エナジー

HSBC HSBC

RDS.B ロイヤル・ダッチ・シェル

保有銘柄とほぼかぶっていますが

さすがにGME ゲームストップについては

様子見かなと思っています。

他にも増える可能性はあります。

ETFだと

VTI Vanguard Total Stock Market ETF

VYM Vanguard High Dividend Yield ETF
もしくは
VIG Vanguard Dividend Appreciation ETF

VBK Vanguard Small-Cap Growth ETF

あたりです。

ETFについては長期で見て

キャピタルゲインも期待できるかなとは考えています。

ETFにはVBKも候補に入れて成長株要素を含んでみるかみないかと思案中

若干バンガードばっかりになってるので

ボーグル氏の意見に押されている部分もあります。

一旦VTIを淡々と買い増していって

個別株と金額的な比率を半々にしようかなとも考えていたり。

どちらにせよ海外株式は

自分が死ぬまでは売らないつもりです。

子供の教育原資はつみたてNISAの利益で考えているので。

国内不動産

手を出さない。

海外不動産

手を出さない。

為替

ドル円の動きは見るけれども、週次で自動的にドル転する。

他の主要通貨は値動きを見るぐらいに留める。

FXのデイトレード等には手を出さない。

仮想通貨(暗号資産)

現在保有している

リップル(XRP)および

バッカス(VACUS)についてはホールド。

リップルについてはSBIバーチャルカレンシーズが

始動した際には少額を定期購入するか検討する。

バッカスについては

不定期にAvacusのバイヤーとして買うか

別途取引所での買い増しを実施する。

VACUSの還元トークンであるVACUS.VACUSも

どこかで購入します。

保有暗号資産については

全て含み益状態なので

短期の値動きに一喜一憂せず気長に待つしかないですね。

夢見がちなので

どっちかが1,000円を安定して

超えるようになったら一旦、起こしてください。

たぶんVACUSのが早い気がするけど。

ソーシャルレンディング

手を出さない。

海外運用

現時点の香港での運用をそのまま維持。(円建て・ドル建て)

運用益はそのまま投資原資に組み込まれるので引出はしない。

来年(3年目)までの運用結果を見てみるつもりでいる。

その時点で期待したリターンが得られないならば

特にドル建ての資金は引き上げる可能性もあり。

とりあえず退場させられないようにします。


色々と手は出していますが

ともかく市場から退場してしまう事態になるのが

何よりも致命傷なので

地道にやっていこうと思います。

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