【投資】eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が出るそうです。

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三菱UFJ国際投信が

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

を設定したということで

投資信託界隈が賑わっています。

情報を一番最初に知ったのはアウターガイさんのブログから

流石、いつも情報が早いです。

プレスリリースについては

https://www.am.mufg.jp/

こちらのホームページから確認できます。

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おそらくつみたてNISAにも対応用


日本国内で純粋にS&P500の円ベース指数に連動しているのは

私もつみたてNISAで購入している

iFree S&P500インデックス

(信託報酬率 税抜0.225%

しかありませんでした。

今回

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

(信託報酬率 税抜0.16%以内

が設定されたということは

つみたてNISAに限らず

円建てS&P500投資信託へのニーズを

吸収しようという意図が見えますね。

むしろ楽天・全米株式インデックスと

勝負する気の手数料設定という気もします。

iFree S&P500インデックスは

目論見書からすると

投資信託の規模が大きくなっても

手数料が下がるようにはなっていませんが

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は

500億円未満の部分 0.16%

500億円以上1,000億円未満 0.155%

1,000億円以上 0.150%

というように下げられる余地があります。

後出しじゃんけんだろうと

投資信託は手数料が安いというのが正義なのです。

他に取り上げている方々も

予想されていますが

iFree S&P500インデックスが

つみたてNISA認定されているので

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)も

そのうち認定されることになるでしょう。

つみたて設定を変更するか


信託報酬の差で言えば0.065%

ということなので大した差ではないと感じるかもしれません。

長期投資と複利効果を考えるとどうなのでしょう。

つみたてNISA期間中に同時に開始して

信託報酬以外は同じだと仮定して

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の

投資家が得るリターンが5%だとすると

iFree S&P500インデックスは

手数料分の差で4.935%です。

シミュレーションしてみると

ざっくりですが20年後には約10万円分の差になります。

出典:金融庁 NISA特設ウェブサイトより管理人作成

つみたてNISAは金額が比較的少額ですから

それほど大きい差にはならないようですが

リターンは1円でも多い方が良いです。

10万円もあれば嫁様と小旅行にも行けますしね。

これまでに積み立てた

iFree S&P500インデックスは解約せずにそのまま

新規で積み立てるものを

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

とするのが良さそうですね。

ただベンチマーク(S&P500指数)からの乖離がどうなるか

という問題もあるので少し様子見しつつ

徐々に移行する感じかなと思っています。

さてiFreeは動くのか?


後から来たeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)に

シェアを奪われそうなiFree S&P500インデックスですが

今後の動きはどうなるのでしょうか。

国内で初めて

S&P500に連動した投資信託を出してくれたことには敬意を表しますが

極論からすると同じ指数に連動するインデックスファンドならば

手数料が安いのが大正義ということなので

そこはドライに行きます。

今回のeMAXIS Slim動きを受けて

さらに競争が進むのかも

注目していきたいところですね。

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