【資産運用】ピクテ-iTrust 新興国株式2018年7月度状況

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私はどうしても気になるので

iTrust新興国株式 愛称:働きざかり~労働人口増加国限定~

を積み立てしています。

参考:【資産運用】ピクテ-iTrust 新興国株式がどうしても気になるので少額積み立ててみることにした

2018年7月度の結果はどうだったかを報告します。

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2018年6月度の結果


数量:14,635

取得単価:10,638円

現在値 :10,118円

損益:-4.89%

という状況です。

毎月の積立額は1万円から1,000円に変更しました。

理由については

【投資】iTrust新興国株式の大半を売却し、積立設定も減額しました。

で書いています。

先月末の基準価額で設定来安値を更新していましたが

今月はそこから比べれば一転上昇に転じたかなというところです。

ただマイナスはマイナスですが。

MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円ベース)との

乖離は大きいままですね。

MSCI自体も7月は戻しているので

新興国市場自体が少しだけ反発した感じですかね。

2018年5月から2018年6月の月報について


毎度のことですが7月の月報がまだ出ていませんので

2018年5月から2018年6月

での変化点について確認しましょう。

国別構成

構成順位はインドが久々に1位となっていますね。

先月まで比率が大きかった南アフリカやブラジル、メキシコなどは

軒並み比率が減少しています。

6月の下落要因としては

米国で今年2度目となる利上げと、年内利上回数の上方修正

欧州中央銀行(ECB)が資産購入を段階的に縮小

といった決定が発表され

新興国資産から資金を引き揚げる動きが強まるとの懸念。

米中が報復関税合戦の様相を呈し、貿易戦争が世界経済の成長を損ねる。

といった内容が大きかったようです。

インドは貿易摩擦懸念や原油高がマイナス要因ではあるものの

他のアジア主要国に比較するとマイナス影響が小さいとみられ

下落率は市場平均より小さかった。

南アフリカは先月同様に海外勢が資金を引き揚げる動きを強め下落。

ただ市場平均に比べると下落率は小さい。

メキシコは好決算を発表した生活必需品セクターの銘柄などを中心に反発。

ブラジルは10月に大統領選挙を控え

政治的な不透明感を背景に下落率が大きい。

とのことでしたが

これにさらに為替の変動影響もあるので

なかなかに厳しい月だったなと思います。

銘柄構成

※クリックで拡大します。

組入銘柄上位10種についても当然インドが目立つ結果になっています。

ただ業種の構成比率が銀行28%って偏り過ぎじゃないのかなぁ

とは思うのですが人口拡大国だから

銀行も業績が明るくなるっていう見通しなの?

と若干疑問に思うところもあります。

今月はファンドレポートはありませんでした。


7月自体は基準価額が回復していたからというわけでもないでしょうが

ファンドレポート自体は発行されませんでした。

ただ原油価格と新興国通貨に対するマーケットレポートは出ていたので

そちらについては眺めておきました。

毎月言うことになりますが

この投資信託を人にはお勧めしません。

ただ私は新興国投資が不要だとは思っていませんので

少額ながら身銭を切りつつ動向を見ていきます。

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