【雑記】リーマンショックの時に何してたっけ?

スポンサーリンク
Pocket

最近リーマンショックから

10年たったということで

その当時どうだったのかという記事をちらほらと見かけるので

それに乗じて、私も当時を思い返してみるというそんな話です。

スポンサーリンク

マネーリテラシーは無かったね。


今でこそ、お金に関する知識が少し身に付いていますが

その当時は結婚前でしたし、全くと言っていいほどありませんでした。

一応各月で見ても収支がマイナスになることはありませんでしたが

ほとんど利息の付かない預金に置いておくだけで

投資による資産運用なんて言うのは

頭の中に全くと言っていいほどありませんでした。

収入の大半は趣味のゲームなどに消えていたので

今思えばもう少し出費を押さえていれば

とは思いますが、知識が無かったものはどうしようもありませんね。

実は失職する寸前だったらしい。


私は既に今勤めている会社に入っていましたが

受注が急速に減少し、会社全体が大赤字になったことを覚えています。

当時の親会社から来ていた社長は人格者だったので

雇用調整助成金などの制度をフル活用して

何とか雇用だけは維持してくれましたが

当時の一番低い時の月収は

リーマンショック前の半分程度まで落ち込んだ月もありましたね。

リーマンショックの影響が過ぎて

社長も交代した際に

後任の社長から聞いた話だと

親会社としては最悪事業所を閉鎖する可能性も検討していたのを

当時の社長が説得して閉鎖は免れた。

ということでしたので、下手するとその時点で

路頭に迷っていた可能性もあったのかとゾッとしたことを覚えています。

今、リーマンショックと同様の経済危機が来て耐えられるか?


正直なところを言えば、自身が無いなぁと。

経験上リーマンショック級の経済危機が発生すると

給与が激減、最悪失職する可能性もあるということを経験しているので

自分の持ち株の資産価値が暴落した上に

手取り収入も減ったのでは気が気じゃないですよね。

保有株は歯を食いしばって売りはしませんが

問題は追加買い出来るかどうかですよ。

暴落時に追加買いが出来ればしたいとは思いますが

そもそもの種銭が確保できるかどうかです。

つみたてNISA分だけは何とか確保しようとは思いますが

それ以上の買い増し資金が残せるかは微妙です。

もしも前回のように手取りが半減した場合には

生活上の固定費払うだけでも精いっぱいだろうしね。

暴落時に買い増しできるのはそもそも現金がある人


資産額が大きくない投資家は

結局毎月の収入の中から投資原資を確保していくしかないのですから

オマハの賢人よろしく「暴落したぜヒャッハー!!買いだ、買い!!」

※オマハの賢人は暴落ヒャッハーとは言わないとは思うけど
ニュアンスとして近いことは言いそうな気がする。

なんていう風にはいかずに

生活に株価暴落の影響が大なり小なり出るんですよ。

吹けば消し飛ぶような資産しかない投資家としては

暴落を待ってどうのこうのというよりも

暴落になっても生活できる範囲での投資っていうのが

一番大事になってくるんでしょう。

私も株価暴落で一撃退場を食らわないような状態を

保てるように、今後も気を付けていきたいものです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Top