【資産運用】ピクテ-iTrust 新興国株式2018年9月度状況

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私はどうしても気になるので

iTrust新興国株式 愛称:働きざかり~労働人口増加国限定~

を積み立てしています。

参考:【資産運用】ピクテ-iTrust 新興国株式がどうしても気になるので少額積み立ててみることにした

2018年9月度の結果はどうだったかを報告します。

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2018年9月度の結果


数量:16,654

取得単価:10,549円

現在値 : 9,825円

損益:-6.86%

という状況です。

毎月の積立額は1万円から1,000円に変更しました。

理由については

【投資】iTrust新興国株式の大半を売却し、積立設定も減額しました。

で書いています。

とりあえずはマイナス幅は縮まったので良しとしましょう。

2018年7月から2018年8月の月報について


毎度のことですが9月の月報がまだ出ていませんので

2018年7月から2018年8月

での変化点について確認しましょう。

国別構成

構成順位は今月もインドとアフリカが入れ替わりました。

それ以外の5位までについては

順位的な変動はあまりありませんでしたが

アラブ首長国連邦の比率が若干上がっています。

8月の価格変動要因としては

大きいところで言えばトルコリラの急落です。

米中の貿易摩擦等の影響もあるのでしょうが

基準価額の変動を見ると

株式はかろうじてプラスになっていますが

為替では大きくマイナスになっているので

アルゼンチンやトルコなどの経済不安が

足を引っ張っているというのが実情のようです。

国別(現地通貨ベース)でいうと

インドはルピーが下落したものの

比較的貿易摩擦問題の影響が小さいとみられて上昇

南アフリカは、通貨ランドが下落したものの

株式市場は小幅上昇

メキシコは月末に米国との貿易協定で

合意したことから反発したけど月間では下落。

ブラジルは大統領選挙の不透明感から

株式・通貨ともに下落。

新興国はやはり経済と政治の安定という点からは

まだまだというところがありますので

気長にやっていくしかなさそうですね。

銘柄構成

※クリックで拡大します。

それほど気になる変動はないかなと思います。

インフォシスもっと買ってくれてもいいんだよ?

業種の構成比率で銀行は今月も30.2%と

30%越えとなりました。

金属・鉱業が9.2%

情報技術サービスが8.0%

と3位までの順位変動はなさそうです。

今月はファンドレポートはなし


9月はファンドレポートはありませんでした。

新興国関連のレポートは1件ありましたが

中国関係でしたので

この投信にはあまり関係がありませんね。

この投資信託を人にはお勧めしませんが

新興国投資が不要だとは思っていませんので

少額ながら身銭を切りつつ、引き続き動向を見ていきます。

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