【雑記】親会社が従業員持株会を推奨してきたのですが・・・。

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私の現在勤めている会社は

親会社が上場企業なのですが

ここ最近になって子会社従業員にも

従業員持株会を推奨する案内が来て

なんだかなぁと思っているという話です。

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正直ここから上がるのかな


親会社の株価はアベノミクスの効果に乗る形で

株価は右肩上がりになっています。

※給料は横ばいですが

ただし、働いている感覚としては

今よりも生産が増えて増収増益となるのか?

というと上振れする幅は少ない気がします。

なぜなら今でさえいっぱいいっぱいなので

さらに押し込んだところで無理が出る状況だからです。

それとも他のグループ会社は堅調なのだろうか。

正直、大株主や役員などが高値で売り抜けるのに

無理やり買い需要を作り出そうとしているのでは

という風に邪推してしまいます。

推奨するタイミングが悪くないか?


本当に自社やグループ会社の従業員の利益とするためであれば

業績が右肩上がりになり始めた(もしくはなりそう)なタイミングで

従業員持株会を推奨するべきなのではないかと思うんですよ。

私も従業員持株会が存在していることは知っていましたし

制度的にも案外有利なものだという評価はしていましたが

株式も生活も会社に依存するのは怖いので入ってはいません。

しかし株価や業績はチェックしていましたので

持株会を従業員の為に推奨するのであれば

推奨するのは少なくとも2012年頃でないと恩恵にあずかれそうにないです。

未来の事は経営陣でも分からなかったといっても

会社をきちんと成長させて

株価を上昇させようという想いがあるなら

定期的に持株会を推奨しているべきですので

今頃やっと言い始めるというのも疑心暗鬼にさせる要因なんですよね。

会社内での反応


たまたまパート従業員などが

ポスターを見ながら話をしているのを聞いたのですが

「何これ、持株会?」

「親会社の株を買いませんかってこと?」

「そんな余裕ないよね~」

「株とか怖いしね~」

というような反応でしたので

社内のマネーリテラシーはこの程度かと思いつつ

もっと、きちんと説明しないと広がらないだろうな

ということも感じましたね。

自分は参加しないけど。


私は会社に対する忠誠心はどこかに無くしてしまったので

自社の持株会が補助で30%位出してくれないならば

入ることはありませんが

何故急に持株会を推奨してきたのかと

推奨タイミングから積立を始めた場合に

どうなるかということは見ていきたいなと思います。

願わくば私の懸念は考えすぎで

この推奨タイミングでも

長期的には間違いではなかったと

証明してもらいたいものですね。

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