【資産運用】ピクテ-iTrust 新興国株式2018年10月度状況

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私はどうしても気になるので

iTrust新興国株式 愛称:働きざかり~労働人口増加国限定~

を積み立てしています。

参考:【資産運用】ピクテ-iTrust 新興国株式がどうしても気になるので少額積み立ててみることにした

2018年10月度の結果はどうだったかを報告します。

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2018年10月度の結果


数量:17,660

取得単価:10,515円

現在値 : 9,633円

損益:-8.39%

という状況です。

毎月の積立額は1万円から1,000円に変更しました。

理由については

【投資】iTrust新興国株式の大半を売却し、積立設定も減額しました。

で書いています。

先月よりもマイナス幅は広がっているのですが

最近は少し良化というか下げ止まりしているような

そんな感じがしたりしています。

2018年8月から2018年9月の月報について


毎度のことですが10月の月報がまだ出ていませんので

2018年8月から2018年9月

での変化点について確認しましょう。

国別構成

構成順位は大きく変動がありました。

これまでインドが3位以下になるということは

なかったような記憶がありますが

先月まで1位2位だったインドと南アフリカが大きく割合を下げ

3位以下の各国がそのまま上がってきたという結果のようです。

大元のファンドがリバランスした感じなのでしょうか。

9月の要点としては

原油や商品価格が上昇傾向だったことで

組み込み比率が大きい業種の

金属・鉱業系や石油系の会社に追い風があったという感じですかね。

トルコの混乱も少しだけ収まったようですし

ブラジルも大統領選挙の結果がどうなるかということが

不安視されていたようですが

原油・商品価格の値上がりを受けて上昇したようです。

ブラジル大統領選については

すでにブラジルのトランプと呼ばれている

ボルソナロ氏が当選しましたが

影響が出てくるのは11月以降になるのでしょうね。

バベスポ指数を見る限りではこのまま上に抜ければ

上昇基調にはなりそうですが

アメリカ次第というところは当然あるでしょう。

インドについてはルピー安や経常赤字拡大懸念等の

問題もあるようですが、SENSEX指数を見ると

下げ止まるかどうかの瀬戸際な感じなので

こちらもやはりアメリカ市場次第ということが大きいでしょうね。

銘柄構成

※クリックで拡大します。

3位以下が色々と入れ替わっていますが

資源や石油系と後はいつものように銀行が目立ちます。

インフォシスはもっと買ってくれてもいいんですよ?

(ポジショントークです)

業種の構成比率では先月まで銀行は30.2%と

30%越えしていましたが

26.6%と少し低下しました。

それでも4分の1が銀行かぁとは思いますが。

金属・鉱業が9.3%

石油・ガス・消耗燃料が8.3%と

資源とか原油とかが強い感じになっています。

今月もファンドレポートはなし


10月はファンドレポートはありませんでした。

この投資信託を人にはお勧めしませんが

新興国投資が不要だとは思っていませんので

少額ながら身銭を切りつつ、引き続き動向を見ていきます。

最近の値動きを見てですが

近々、設定金額を見直すかもしれません。

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