【資産運用】ピクテ-iTrust 新興国株式2018年11月度状況

スポンサーリンク
Pocket

私はどうしても気になるので

iTrust新興国株式 愛称:働きざかり~労働人口増加国限定~

を積み立てしています。

参考:【資産運用】ピクテ-iTrust 新興国株式がどうしても気になるので少額積み立ててみることにした

2018年11月度の結果はどうだったかを報告します。

スポンサーリンク

2018年11月度の結果


数量:18,662

取得単価:10,486円

現在値 : 9,859円

損益:-5.98%

という状況です。

毎月の積立額は1万円から1,000円に変更しました。

理由については

【投資】iTrust新興国株式の大半を売却し、積立設定も減額しました。

で書いています。

若干パフォーマンスが改善してきている気がする今日この頃です。

ここ数ヶ月だけ見るとMSCIエマージング・マーケット・インデックスに

勝っているという解釈でいいのかなと。

2018年9月から2018年10月の月報について


毎度のことですが11月の月報がまだ出ていませんので

2018年9月から2018年10月

での変化点について確認しましょう。

国別構成

構成順位は大きく変動があった先月末から

極端な変動はないようですが

ブラジルの割合がかなり大きくなっているというのが分かるのと

南アフリカがポイントを伸ばした感じですかね。

10月の要点としては

米国長期金利上昇懸念と

米中貿易戦争の実体経済のマイナス影響懸念という

ここ数ヶ月ずっとくすぶっている問題で

下落傾向でしたということですね。

ブラジル大統領選については

先月時点で分かっている通り

ボルソナロ氏が当選しましたが

選挙戦の不透明感がなくなったので上昇。

インドについては

ノンバンクの信用収縮拡大懸念や

政府が燃料小売価格の引き下げを発表し

エネルギーセクターが下落

情報技術セクターも下落

ということで軟調だったということです。

インドについては期待しているので

頑張ってほしいところですよ。

銘柄構成

※クリックで拡大します。

銀行の割合が多いのは相変わらずですが

ブラジルの値上がりを受けてブラデスコ銀行がトップになっています。

毎月言いますが

インフォシスはもっと買ってくれてもいいんですよ?

(ポジショントークです)

業種の構成比率では

銀行が27.7%と相変わらず突出しています。

金属・鉱業が7.8%

石油・ガス・消耗燃料が7.2%と

先月よりも割合が減りましたが

相変わらず資源・石油系が多いですね。

今月もファンドレポートはなし


11月はファンドレポートは1件です。

https://www.pictet.co.jp/Individual/Report/fundinfo/iemereq/20181102

資源の割合が多いため

資源価格が堅調だと

資源国の株価も底堅いという話をしています。

この投資信託を人にはお勧めしませんが

新興国投資が不要だとは思っていませんので

少額ながら身銭を切りつつ、引き続き動向を見ていきます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Top