【資産運用】ピクテ-iTrust 新興国株式2018年12月度状況

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私はどうしても気になるので

iTrust新興国株式 愛称:働きざかり~労働人口増加国限定~

を積み立てしています。

参考:【資産運用】ピクテ-iTrust 新興国株式がどうしても気になるので少額積み立ててみることにした

2018年12月度の結果を報告します。

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2018年12月度の結果


SBI口座

数量:19,666

取得単価:10,459円

現在値 : 9,212円

損益:-11.92%

楽天口座

数量:37,570

取得単価:10,533円

現在値 : 9,212円

損益:-12.54%

今月からはSBIと楽天の口座を両方公開することにしました。

SBIは1,000円/月

楽天は楽天カード積立で10,000円/月+楽天ポイントで随時購入しています。

どちらもひどいマイナス状態ですが設定は継続します。

しばらくは低迷すると思っていますが

次の景気循環まで地道に数量を増やしていこうかなと。

2018年10月から2018年11月の月報について


毎度のことですが12月の月報がまだ出ていませんので

2018年10月から2018年11月

での変化点について確認しましょう。

国別構成

構成順位についてはインドが設定来で

はじめて5位になっています。

頑張れインド。

それ以外については特に大きい変動は

ブラジルが1位とはいえ3.5ポイントほど下げている

といったところでしょうか。

11月の要点としては

毎度おなじみになりつつある米中貿易戦争と

米国のFRBによる利上げペースの影響を

受けて上下している形です。

国別だと

南アフリカは政策安定性に対する期待で

株式及び通貨がともに上昇。

インドについては

原油安の恩恵を受けるだろうという見込みから

株式及び通貨がともに上昇。

ブラジルについては

ボルソナロ氏の次期政権による財政再建期待により

堅調な推移。

メキシコについては

政策運営の不透明感により下落傾向。

という動きのようです。

やはり政治と経済が安定していないと

株は上がらないですわね。

銘柄構成

※クリックで拡大します。

ブラテスコ銀行が消えてメキシコの銀行が上位に来ています。

そのほか久々にアストラ・インターナショナルが

ランキングに顔を出してきました。

インドネシアも若干堅調なのかな?

毎月言いますが

インフォシスはもっと買ってくれてもいいんですよ?

(ポジショントークです)

業種の構成比率では

銀行が27.0%と相変わらず突出しています。

次いで

情報技術サービスが7.3%

金属・鉱業が7.0%

電力が6.3%

石油・ガス・消耗燃料が5.6%

となり原油安の影響を受けてか

石油・ガス・消耗燃料のポイントが下がっていますね。

今月はファンドレポートはなし


12月はファンドレポートはありませんでした。

この投資信託を人にはお勧めしませんが

新興国投資が不要だとは思っていませんので

少額ながら身銭を切りつつ、引き続き動向を見ていきます。

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