【資産運用】ピクテ-iTrust 新興国株式2019年2月度状況

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私はどうしても気になるので

iTrust新興国株式 愛称:働きざかり~労働人口増加国限定~

を積み立てしています。

参考:【資産運用】ピクテ-iTrust 新興国株式がどうしても気になるので少額積み立ててみることにした

2019年2月度の結果を報告します。

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2019年2月度の結果


SBI口座

数量:21,712

取得単価:10,395円

現在値 :10,130円

損益:-2.55%

楽天口座

数量:62,757

取得単価:10,243.64円

現在値 :10,130円

損益:-1.10%

SBIは1,000円/月

楽天は楽天カード積立で10,000円/月+楽天ポイントで随時購入しています。

先月末との変動はほとんどありませんでしたね。

高値の時点で買っていたものがあるので

取得平均を地味に下げていっている状況です。

2018年12月から2019年1月の月報について


毎度のことですが2月の月報がまだ出ていませんので

2018年12月から2019年1月

での変化点について確認しましょう。

国別構成

構成順位については

お馴染みの国々が多少順位変動している感じですかね。

今回はブラジルとインドの順位が入れ替わりました。

頑張れインド。

1月の要点としては

毎度おなじみになりつつある米中貿易戦争の影響

米中両国の製造業景況指数の悪化

などで下落したけれども

中国からの景気対策や米金融当局の利上げ休止可能性

などで月間では上昇となったという話です。

国別だと

ブラジルはボルソナロ氏が大統領に就任し

新政権への改革期待で上昇

インドは原油価格上昇の影響や

業績悪化企業銘柄を中心に下落ということです。

今回月次レポートはこれまでの中でも

かなりコメント短かったです。

分析が容易ではないということでしょうかね。

銘柄構成

※クリックで拡大します。

12月末の上位銘柄の順位が細々と入れ替わっただけですね。

あと毎月言いますが

インフォシスはもっと買ってくれてもいいんですよ?

(ポジショントークです)

業種の構成比率では

銀行が31.4%と相変わらず突出しています。

次いで

情報技術サービスが7.1%

金属・鉱業が6.7%

電力が4.9%

となっています。

銀行の割合が先月も3割超えていましたが

さらに割合を伸ばしてきています。

この状況はしばらく続くのでしょうね。

今月はファンドレポート1件


2月はファンドレポートが1件ありました。

今後この投信で投資している国々には

米ドル高懸念後退による資源価格プラス

新興国通貨反発期待

などから追い風かもよという内容でしたが

あくまでも期待でしかないので

地道に積み立てていくしかないですね。

この投資信託を人にはお勧めしませんが

新興国投資が不要だとは思っていませんので

少額ながら身銭を切りつつ、引き続き動向を見ていきます。

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