【資産運用】ピクテ-iTrust 新興国株式2019年4月度状況

スポンサーリンク
Pocket

私はどうしても気になるので

iTrust新興国株式 愛称:働きざかり~労働人口増加国限定~

を積み立てしています。

参考:【資産運用】ピクテ-iTrust 新興国株式がどうしても気になるので少額積み立ててみることにした

2019年4月度の結果を報告します。

スポンサーリンク

2019年4月度の結果


SBI口座

数量:23,709

取得単価:10,363円

現在値:10,095円

損益:-2.59%

楽天口座

数量:76,051

取得単価:10223.40円

現在値:10,095円

損益:-1.25%

SBIは1,000円/月

楽天は楽天カード積立で10,000円/月+楽天ポイントで随時購入しています。

マイナスが圧縮されましたが

おそらく一時的なものでしょう。

2019年2月から2019年3月の月報について


毎度のことですが4月の月報がまだ出ていませんので

2019年2月から2019年3月

での変化点について確認しましょう。

国別構成

構成順位としてはインドが約6%落として4位になりました。

アラブ首長国連邦もランク外になりましたね。

ブラジルとメキシコは割合を伸ばしています。

3月の要点としては

OECD(経済協力開発機構)による世界経済見通しの下方修正

ECB(欧州中央銀行)の域内経済見通しの大幅下方修正

などによる景気減速懸念により低調な動きだったということです。

毎度おなじみの米中貿易戦争の影響もありつつ

国別でいえば

インドはモディ政権の再選・政策安定期待で上昇

南アフリカは国内経済減速、大規模計画停電継続の懸念、

ユーロ圏の景気見通し下方修正により市場平均を下回る

メキシコは国営石油企業の債務救済による

国家財政悪化の懸念により市場平均を下回る

ブラジルは前大統領の政治的不透明感の高まりや

ボルソナロ新大統領期待での上昇の反動で下落

トルコはゴラン高原の主権をめぐる米国と中東諸国の緊張、

政策・経済懸念、市場介入などのマイナス要因で大きく下落

実際のところ世界経済減速懸念はくすぶってるから

新興国のターンはしばらくお預けかもしれませんよね。

銘柄構成

※クリックで拡大します。

国別の構成順位が変動したことにより

構成銘柄の上位10種にも変化がありました。

相変わらず銀行が31.2%も占めていますが

インフォシスが外れましたね。

上昇してたから利益確定したのでしょうかね。

もっと買えよインドをよー(笑)

ちなみに銀行以外での上位業種は

金属・鉱業 8.8%

情報技術サービス 6.1%

食品・生活必需品小売り 5.7%

無線通信サービス 4.5%

となっています。

この投資信託を人にはお勧めしませんが

新興国投資が不要だとは思っていませんので

少額ながら身銭を切りつつ、引き続き動向を見ていきます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Top