【資産運用】ピクテ-iTrust 新興国株式2019年3月度状況

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私はどうしても気になるので

iTrust新興国株式 愛称:働きざかり~労働人口増加国限定~

を積み立てしています。

参考:【資産運用】ピクテ-iTrust 新興国株式がどうしても気になるので少額積み立ててみることにした

2019年3月度の結果を報告します。

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2019年3月度の結果


SBI口座

数量:22,701

取得単価:10,382円

現在値 :9,585円

損益:-7.68%

楽天口座

数量:75,212

取得単価:10,222.57円

現在値 :9,585円

損益:-6.23%

SBIは1,000円/月

楽天は楽天カード積立で10,000円/月+楽天ポイントで随時購入しています。

先月末から一気にマイナスが拡大しましたが

正直このぐらいであれば

いつものことのように感じるようになったのは

感覚がマヒしてきたのかどうなのか。

2019年1月から2019年2月の月報について


毎度のことですが2月の月報がまだ出ていませんので

2019年1月から2019年2月

での変化点について確認しましょう。

国別構成

構成順位については変更はありませんでしたね。

割合が微妙に変動しているのみです。

2月の要点としては

毎度おなじみになりつつある米中貿易戦争の影響

欧米や中国の経済指標・見通しの予想の下回り

世界的景気後退懸念が重石。

けれどもFRBの政策金利据え置き、

欧州中央銀行の金融緩和姿勢などで

月末にかけては上昇という話です。

ただ基準価額の変動としては株価は上がっているのですが

為替の影響のマイナスが相変わらず大きいです。

国別だと

インドは暫定予算案や予想外の利下げがプラス要因

パキスタンとの軍事的緊張がマイナス要因で

トータルとしては小幅上昇

南アフリカは

金属価格上昇で素材銘柄を中心に上昇だが

国営電力会社救済による財政悪化懸念で小幅上昇

ブラジルは原油価格上昇などにより

エネルギーセクターは堅調。

ただ利益確定売りで全体としては市場平均より下落。

メキシコは国営石油会社が格付け会社から格下げされ

マイナス影響が懸念されて下落ということです。

色々とありますが格付け会社って

新興国へは未だに影響でかいんですね。

銘柄構成

※クリックで拡大します。

1月末の上位銘柄の順位が細々と入れ替わって

10位にビッドヴェストグループが入ってきています。

あと毎月言いますが

インフォシスはもっと買ってくれてもいいんですよ?

(ポジショントークです)

業種の構成比率では

銀行が31.1%と相変わらず突出しています。

次いで

情報技術サービスが7.4%

金属・鉱業が6.8%

電力が5.0%

となっています。

銀行の割合が先月も3割超えていましたが

ほんのわずかですが減りました。

この状況はしばらく続くのでしょうね。

今月はファンドレポートなし


なんというか調子がいいですよとかいうレポートが出ると

ガクッと下がるというイメージがついてるんですが

そういうもんなところはありますよね。

この投資信託を人にはお勧めしませんが

新興国投資が不要だとは思っていませんので

少額ながら身銭を切りつつ、引き続き動向を見ていきます。

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