【資産運用】ピクテ-iTrust 新興国株式2019年5月度状況

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私はどうしても気になるので

iTrust新興国株式 愛称:働きざかり~労働人口増加国限定~

を積み立てしています。

参考:【資産運用】ピクテ-iTrust 新興国株式がどうしても気になるので少額積み立ててみることにした

2019年5月度の結果を報告します。

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2019年5月度の結果


SBI口座

数量:24,723

取得単価:10,342円

現在値:9,306円

損益:-10.02%

楽天口座

数量:88,122

取得単価:10165.79円

現在地:9,306円

損益:-8.45%

SBIは1,000円/月

楽天は楽天カード積立で10,000円/月+楽天ポイントで随時購入しています。

マイナスが圧縮されたのが一時的だと思っていましたが

案の定一時的でしたね(笑)

2019年3月から2019年4月の月報について


毎度のことですが5月の月報がまだ出ていませんので

2019年3月から2019年4月

での変化点について確認しましょう。

国別構成

構成順位としては3月末から比べると

ほとんど変化はないです。

マレーシアとコロンビアが入れ替わったぐらいですね。

4月の要点としては

毎度おなじみ米中貿易摩擦に楽観的な見方が出てきたり

中国のPMI(製造業購買担当者景気指数)や

米国のISM製造業景況感指数など

中国経済の底堅さを示す指標が月初に出たけども

月後半にかけて中国の追加刺激策の期待が後退

米ドル高によるリスクオフムードの高まり

国際商品価格の下落などが言われています。

トータルとして月間では上昇でした。

国別では

南アフリカが大きく上昇

理由としては格付け会社による投資適格級の維持

支持率伸び悩みだが与党がふたたび政権を取る期待

などが追い風

メキシコは内需関連を中心に上昇

ブラジルはブラジル石油公社への介入政策を控えることへの期待や、

年金改革法案の前進がプラス材料となったが

経済停滞が続き、市場平均を下回る

インドもモディ政権再選や

企業好決算で底堅かったけれど

市場平均は下回る。

という状況だったようです。

報告書のタイムラグがあるので

来月の報告書は米中貿易戦争の影響で

新興国ボロボロでしたとか書いてあるんだろうな。

銘柄構成

※クリックで拡大します。

構成銘柄も多少の割合変化はあったものの

それほど大きく銘柄が入れ替わってはいませんね。

インド買ってこうぜ、インドを。

ちなみに上位業種は

銀行 32.3%

金属・鉱業 8.5%

情報技術サービス 6.2%

食品・生活必需品小売り 5.9%

無線通信サービス 4.7%

となっていて相変らず銀行に偏ってます。

この投資信託を人にはお勧めしませんが

新興国投資が不要だとは思っていませんので

少額ながら身銭を切りつつ、引き続き動向を見ていきます。

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