【資産運用】ピクテ-iTrust 新興国株式2019年6月度状況

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私はどうしても気になるので

iTrust新興国株式 愛称:働きざかり~労働人口増加国限定~

を積み立てしています。

参考:【資産運用】ピクテ-iTrust 新興国株式がどうしても気になるので少額積み立ててみることにした

2019年6月度の結果を報告します。

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2019年6月度の結果


SBI口座

数量:25,776

取得単価:10,308円

現在値:9,841円

損益:-4.53%

楽天口座

数量:99,248

取得単価:10,092.5円

現在地:9,841円

損益:-2.49%

SBIは1,000円/月

楽天は楽天カード積立で10,000円/月+楽天ポイントで随時購入しています。

マイナスが圧縮されたのが一時的だと思っていましたが

案の定一時的でしたね(笑)

2019年4月から2019年5月の月報について


毎度のことですが5月の月報がまだ出ていませんので

2019年4月から2019年5月

での変化点について確認しましょう。

国別構成

構成順位としては

若干の順位変動はあるものの

それほど大きい変化はないですね。

5月の要点としても

相変らず米中の貿易戦争の影響を受けています。

米中貿易戦争が激化するのか、

長期化・深刻化するのかは分からないわけですが

単月の結果で一個人がジタバタしたところで始まらないですね。

先月「報告書のタイムラグがあるので

来月の報告書は米中貿易戦争の影響で

新興国ボロボロでしたとか書いてあるんだろうな。」

と書いていたのが当たりましたね。嬉しくないけど。

国別では

メキシコが4月末に通信企業の決算が予想を下回り影響を受け、

景気減速懸念で下落

南アフリカは総選挙で与党側が過半数をとったものの

経済不振・高失業率などの課題、組閣人事懸念で下落

インドはモディ首相率いる与党連合が勝利し

安定政権継続の期待から上昇

ブラジルは景気低迷が重石だが、年金改革の進展期待で

金融セクターを中心に底堅い

という状況だったようです。

銘柄構成

※クリックで拡大します。

構成銘柄も多少の割合変化はあったものの

それほど大きく銘柄が入れ替わってはいませんね。

インド買ってこうぜ、インドを。

ちなみに上位業種は

銀行 32.1%

金属・鉱業 8.4%

情報技術サービス 6.3%

食品・生活必需品小売り 5.8%

無線通信サービス 4.7%

となっていて相変らず銀行に偏ってますね。

この投資信託を人にはお勧めしませんが

新興国投資が不要だとは思っていませんので

少額ながら身銭を切りつつ、引き続き動向を見ていきます。

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