【雑記】家計管理をどうしているのか

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それぞれの家で家計の管理方法は違うと思いますが

自分の場合の方法をお話しします。

私の世帯分は、私が家計を管理しています


私の世帯の主たる収入は

うちのお嫁様は専業主婦だということもあり

私の労働収入になっています。

結婚することになった時点で

「給料の管理ってどうする?」

と聞いたところ、帰ってきた答えが

「食費と生活費だけもらったら、あとは自分で管理して」

「正直あんまり数字が得意じゃない」

「稼いできた給料は稼いできた人が管理して」

「仮に子供が大きくなって、私が働くようになったら

自分の給料から生活費を差っ引いた分渡すから管理して」

ということでした。

なし崩し的に

結婚する前の資産については別管理だとして

(というか嫁様が貯金があるのかも分からない)

結婚後の家計については自分が全責任を持っています。

責任は重大ですが、私の判断で資産運用や

投資にお金を回せるのは良いことです。

また元々嫁様は倹約が習慣づけされているのか

殆どお金を使わずに生活する知恵を身に着けているので

非常に感謝していますが、

全て私任せでも万が一の時に困るので

嫁様の金融リテラシーも

徐々に高めていかないといけないなぁと

運用結果についてはきちんと定例報告しています。

親の世帯分については親世帯で管理していますが

あまり変な金融商品を買ったりしないようには注意しています。

年度の予算をたてる


うちの家計管理は、まずは年度での予算をたてます。

源泉徴収は1~12月ですが

色々と考えていくと日本の場合は

特に4月からというイベント(子供の入学等)も

多いので4月~翌年3月での

年度で予算を建てて行ったほうが

分かりやすいなぁというのが結論です。

あらかじめ年度予算を決めて

どの月に支出が多くなるのかの傾向を見ることは大事です。

固定費についてはそれほど変動がないかと思いますが

例えば自動車を持っていれば

5月になれば自動車税の請求が来るでしょうし

車検の時期になればその費用も見積もっておかなければなりません。

持ち家等であれば固定資産税のことも考えなければなりません。

出費が増える月が分かっていれば

あらかじめ現金を用意しておくこともできます。

単月で見て黒字でも、年度で見て赤字では意味がないので

ここでの予算編成は大事です。

逆を言えば単月で赤字だとしても予算の中に

おさまっているのであればそれは問題がないということですし。

まずはきっちりと年度予算をおさえて

当然、収入>支出になるように設定しています。

単月予算は一部を見ているだけ


年度予算で大枠は決まっているので

単月での予算は

  • 年度予算内で想定していなかった一時支出が発生していないか
  • 想定している月収と実収入の差がどうなっているか

位しか見ていません。

その位であれば特に問題なく続けられます。

資産運用資金は別枠で管理しています


総資産の管理ということでは

資産運用資金も含まれるのですが

あくまでも家計とは別枠として管理しています。

家計から投資していることは間違いないのですが

基本的に投資益は再投資するというスタイルなので

余程のことがない限りは引き出しません。

こちらの収支記録については日々管理です。

その方法については別途記事にしたいと思います。

家計管理をきちんとしなければ投資原資は生まれない


投資は余裕資金で行うべきといいますが

まずはきちんと自分の収支をコントロールできなければ

余裕資金も何もあったものではありません。

まずは足元を固めるためにも

自分のお金は自分で管理する習慣をつけていきたいですね。

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