【雑記】将来に不安があるのに何故お金のことを学ばないのでしょうか

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30代と40代の約8割が「将来に不安を感じる」

一方で、貯蓄額は二極化「50万円以下」が53.7%

というネット記事がありました。

参照先の記事の元となるデータ

30代・40代の金銭感覚についての意識調査 2017(SMBCコンシューマーファイナンス)

将来のお金に関する意識調査(アクサ生命)

しかし将来に対して不安があるのに何で

何も行動せずにいられるのでしょうか。

そして将来の不安に対しての対策が「貯蓄」なの?

少しでもお金のことを勉強すれば

その選択肢が間違いであることは明確なのに

何故学びもしないで

ただ漠然と「不安だ」「不安だ」といっているだけなのでしょうか。

お金のことが不安だったら

お金のことをきちんと学習しませんか。

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将来の不安ってお金が足りなくなるってことでしょう?


結局、こういう話で「将来の不安」

とか言われているものって

「今の収入がなくなる」もしくは

「稼げなくなる頃までに十分な資産が築けない」

とかっていうお金の不安の話ですよね。

「将来の不安」とか言ってぼかさないで

「お金が不安」ってはっきりと明文化したほうが

分かりやすくないでしょうか。

どうしても日本人はお金の話を

汚いものだという意識が強いのと

物事をはっきりというのが嫌いなようです。

「将来の不安」なんていう

ぼんやりしたものとして表現してしまうから

曖昧なまま日々が

過ぎてしまうんだと思います。

資本主義社会においては

世の中のほぼすべてのことはお金で解決できます。

お金=力なんです。

悲しいけれど、これが現実です。

お金よりも大切なものがあるとか

そういう綺麗事はいいです。

確かに自分や家族のほうがお金よりも大切ですし

命あっての物種ですが

大切なものを守るためには力がいるんです。

そして今の社会での力はお金です。

【雑記】投資と不労所得を学んでの最終的な目標を考えましょうという話

に書いたこともお金があれば達成できます。

だからこそ私もそれを手に入れるために

投資と不労所得を学んでいるのです。

誰かが守ってくれるとか思っていませんか


「将来の不安」に

  • 社会保障サービスの低下
  • 公的サービスの低下
  • 人口減少に伴う経済の悪化
  • インフレによる貨幣価値減少
  • 年金引き下げ
  • 増税

などがあがっていましたが

これらの問題を誰かが解決してくれるとか

他人任せになっていませんかね?

ただでさえ現役世代に

高齢者世代のツケが回ってきていて

酷い目にあっているのに

今よりもひどいツケを

自分たちの後の世代に回しますか?

人口減少社会に突入している日本においては

上記の問題が解決されるのは難しいと思って

自分のことは自分で備えるのが

正しいのではないでしょうか。

まだ間に合うはずと思って学習しています。


私もまだまだ学習しているところですが

どうも「非常にゆっくりとだけれどもお金持ちになる着実な方法」というのは

存在しているようです。

一番効果的なことは

複利効果を利用する

(安定した収入を得られる資産に投資し、その収入を再投資する)

ということのようですが

これを利用するためには時間が必要です。

「不安だ」「不安だ」と嘆くよりも

社会全体の力が衰える前に

お金のことをきちんと学習して

着実に将来に備えませんか。

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