【米国株】インターナショナルビジネスマシーンズ(IBM)株を買いました。

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いよいよ米国株デビューの時がやってまいりましたよ。

一番最初に買う株として選んだのが

インターナショナルビジネスマシーンズ(IBM)です。

170.90US$で7株購入しました。

4/17の若干高い所で掴んでますが仕方がありません。

インカムゲイン狙いの超長期保有目的ですから

短期的なところはあまり問題にしていません。

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なんでIBM?


先日挙げた

【投資】2017年度の資産運用(投資)方針を考える。

の10銘柄の中だと現時点で1株の購入単価が一番高いし

かといって配当率が高いわけでもないのですが

何で選んだのかというと

  • Watsonの可能性が凄いと思う
  • これ以上株価が上がると買うまでに時間がかかる

という2点です。

Watsonの可能性

ワトソン英語: Watson[1]は、IBMが開発した質問応答システム意思決定支援システムである。

人工知能』と紹介されることもあるが[2]、IBMはワトソンを、自然言語を理解・学習し人間の意思決定を支援する『コグニティブ・コンピューティング・システム(Cognitive Computing System)』と定義している[3][4]

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/ワトソン_(コンピュータ)

というのがWatsonなのですが

正直なところ将来において人間の仕事がWatsonや

それに類似するモノに置き換えられるのではないかと思っています。

特に過去における大量のデータを利用するような職種について

顕著になるのではないかなぁと。

資本家の夢は「給料のいらない従業員」(by後藤隊長)というのが

現在進行形で進んでいっている気がします。

24時間365日、電気と適切な空調管理さえ与えれば

文句も言わずに正確な仕事をしてくれて

しかも年功序列型の賃金ではなく

あくまでも固定費や減価償却費として処理できるわけですから

人口減少社会に突入していく先進国においては

労働力確保という点でも有効なんじゃないかと。

未だサラリーマンとして働いている身分では

むしろ脅威的な存在です。

AI関係が労働市場に台頭してくる前には

アーリーリタイアしたいですね。

これ以上株価が上がると買うまでに時間がかかる

IBMの株価は5年ほど前までさかのぼって見れば

200US$で前後していた時期がありますが

2016年の初めに120US$で底になってからは

緩やかに右肩上がりの状況になっています。

直近1ヵ月だと緩やかに下降しているので

取りあえず買うなら4/18の企業決算前に買っておいて

上がるのならばそれはそれで良いし

下がるのならばむしろ買い増しできると考えておこうかなと。

キャピタルゲイン狙いだと

こういう考え方は出来ないので

インカムゲイン狙いの長期保有購入は多少気が楽です。

今回買った株の不労所得見込み


年間配当は1株当たり5.6US$(2017年4月18日現在)

ということなので見込みとしては7×5.6で

今後は年間39.2US$が不労所得で入ってくることになります。

国内税金が引かれて、

年末調整で外国税額控除したとすると

約31.2US$が手取りになるでしょうか。

金額としては日本円だと3400円ぐらいですから

ショボイかもしれませんが

この小さい金額を積み上げていって

複利効果を使いお金持ちになろう

という投資方針ですので問題ありません。

Watsonで儲けて増配、宜しくお願いします(笑)

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