【投資】今が買い時かどうかは自分で決めること

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日経ビジネスONLINEに

こんな記事があったのですが

投資をするにあたっては

結局のところ自己責任だよなぁと思います。

今がチャンス!だとか言われても

それに乗っかるかどうかは

自分で決めなければいけないし

仮に損失を出したとしても

誰も補填なんかしてくれませんので。

やはり何でもそうですが

買い時かどうかは自分が決めることだと思います。

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人は自分に都合がいい情報を集めたがる


私も気を付けてはいるのですが

例えば株を買った後に

無意識に値上がりするような

材料を探していたりしませんか。

中々どうして

業が深いというか欲深いというか

利益が欲しいのは分かるのですが

基本的には買った後に上がるか下がるかは

結果でしかないですよね。

後付けで

上がる材料があるのに上がらないとか

下がる材料があるのに下がらないとか

そういうことはあまり意味がないなぁ

と最近は思っています。

大事なのは買う前の情報と分析


今が割安だとか

今後この分野は成長が期待できるとか

安定的に利益を出しているとか

世界的な情勢がどうなっているとか

そういう情報を集めて分析することが大切なのは

むしろ買う前かと思います。

個人投資家の強みは

機関投資家と違って

利益を出すまでの時間を限定されていないこと

だと思いますので

買うための理由(ストーリー)付けを

きちんとしていく方が余程大切だと思います。

(ストーリーを作ることが大事というのは

【読書】『ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け』

で紹介した本の中でも言われていることです。)

当然チャンスに乗り遅れないように

迅速に判断しなければいけないときも

出てくるとは思いますが

それは経験を積んでからでも遅くはないのかなと。

自分が買うと決めたときが買い時だと思う。


色々な情報を集めてきて、分析して

自分が買い時だと判断したなら、

それが成功しても、失敗しても

それはそれで経験が積めた分だけ良し。

そういう気持ちでやっていかないと

気分的に厳しいですよね。

それは損失が出るのはキツイですし

嫌ですけれども

自分の決めたルールの中で

運用していくことが大事ではないかと思います。

当然決めたルールがどうも間違っているようなら

修正していくことは必要ですけどね。

ただ余りにも短期間で方針を変更するのは

芯がぶれている状態になるので

そこはきちんと結果を分析することが大切です。

きちんと判断するためには学習が大切


何をもとにして判断するのかというときに

判断材料を分析する知識がなければ

分析のしようがないと思うんですよ。

判断材料は

テクニカルなのか

ファンダメンタルなのか

あるいはそれ以外なのか

一番嘘をつけないのは数字だとは思いますが

数字を使う人は無意識

あるいは意図的に嘘をついたりしますので

本当にそうかなと考えるように

くせづけしていかないといけないですね。

私もまだまだですが、

買い時の判断は人任せにしないように

得られた情報をきちんと検討して

投資していきたいと思います。

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