【雑記】「日本経済と株式投資に関する意識調査2017春」を読んで思うこと。

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ネット巡回していて

スパークス・アセット・マネジメント株式会社の

「日本経済と株式投資に関する意識調査2017春」

https://www.sparx.co.jp/news/uploads/pdf/PressJ170413.pdf

という調査結果を読んで驚いたので

共有するために記事にしたいと思います。

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「株で富を築くのは宝くじよりも低確率」だなんていうのは何の冗談?


アンケートの中で

全回答者(1,000 名)に、

富を築くいくつかの手段を提示し、

経済的自由(働かなくても生きていくお金に困らない生活)を

実現する確率が高いと思う手段を

上位 3 つまでの選択式で聞いたところ、

「勤労・節約・貯金に励む」37.1%が最多回答となり、

次いで、2 位に「宝くじを当てる」32.2%、

3位に「株式投資」24.9%、

4 位に「不動産投資」23.3%が続き、

株式投資よりも貯金や宝くじが上位となりました。

日本人は諸外国に比べて資産に占める現金・預金の比率が高く、

“貯金好き・投資嫌い”の傾向にある、

と指摘されることがありますが、

株式投資は貯金や宝くじよりも

富を築く確率が低いと考えている人が多いという結果は、

貯金好き・投資嫌いの傾向を

よく表しているといえるのではないでしょうか。

出典:スパークス・アセット・マネジメント調べ

「日本経済と株式投資に関する意識調査2017春」より

ゆ~ていさんのブログでも

同じ調査内容を話題として取り上げていたのですが

宝くじの潜在的なリターン率を考えたら

夢を買うのに少額を買ってみるならともかくとして

資産運用として宝くじを買うなんて言うのは

「冗談ポイですよ」と申し上げたいですね。

ちなみに1位の勤労と倹約と貯蓄は大切ではありますが

それは資本家側の話で

労働者側がそれをやってしまうと

経済的な自由は得られないと私は思っています。

女性こそ投資をするべきだと思う。


残念ながら今の日本の社会は男性社会です。

女性の社会進出がどうこうとか

女性の社会地位の向上がどうこうとか

世の中には綺麗事ばかり並んでいますが

それを勝ち得ているのは一握りです。

アンケート結果では

全世代の女性が

1位、勤労・倹約・貯蓄

2位、宝くじ

3位、不動産投資

となっていますが

経済的な自由を勝ち取りたいのであれば

女性こそが積極的に投資を学び実践するべきです。

インデックス・ファンドへの積立投資や

高配当ディフェンシブ企業への投資など

長期で見れば比較的リスクが少ない手段を使って

資産を増やしていけば

経済的な自立も難しいことではないかもしれません。

成長株としてインドに注目しているのは凄くわかる。


このアンケートではアジア株に魅力がある

と感じている比率が46.2%でした。

※ちなみに米国株投資は22.8%です。

結構アジア株人気あるなぁと思いつつ、

インドに注目が集まっているのは凄くよくわかります。

日本が現在の人口減少・超高齢化社会に

上手く適応できない場合を想定すれば、

(※上手く適応してほしいのですが・・・)

長期的に見て、インドは高確率で

日本を追い越すのではないかと推測されます。

成長する可能性があるところに出資して

その成長に対するリターンをもらうというのが

投資の大前提だと思っているので

インドは有望な投資先です。

日本でインド株に出資する方法は

無くもないのですが

いかんせん投資信託の

信託報酬が高すぎるので手を出していません。

信託報酬が高いというのは

【投資】手数料が高い投資信託なんて、お金を捨てているのと同じだと思う。

ということですので。

インド高成長・高配当株連動インデックスとか

発売してくれないかなぁ

仮にバンガードさんとかが

作ってくれたら即積立開始するレベルです。

若干の救いは感じた


このアンケートを見ると

若い世代ほど投資の重要性を認識している比率が高い

ということに救いを感じました。

【雑記】投資を始めるならば絶対に若いときから始めたほうが良いという話

でも書いた通り、投資を始めるのは

若ければ若いほど有利なわけですから。

私は気付くのが遅かったですが

後生畏るべしで、私たちよりも若い世代の方々のほうが

投資には柔軟な対応ができるのかもしれません。

私も微力ながら

投資の魅力を伝えれらるようにネットの端っこから

情報発信を続けていきたいと思います。

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