【雑記】私が投資と不労所得を本気で学ぼうと思ったきっかけ

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今回は私が投資と不労所得を本気で学ぼうと思ったきっかけについて書かせてもらいます。

皆さんは将来に漠然とした不安を抱えていませんか。


私はかなり抱えています。何故この不安を抱え込んでしまうのかを考えてみましょう。

私の場合は結論からいうと将来に安定した収入が見込めないからです。

毎月発生する費用>=毎月の収入

という状態が発生すると分かっていればそれは不安になりますよね。

そしてそれが今だけのことであればまだ耐えられるかもしれませんが

10年後、20年後、30年後も続くと考えたらいずれ破綻します。

その状態から脱出したいというのが本音です。

これから先はまじめに働いているだけでは収入が頭打ちになってしまう人が多いのではないか


私が現在働いている会社は賃金カーブが公開されていますが

数年前にその改定がありました。

改定前は収入の頭打ちが45歳前後だったのが改定後は40歳前後になり

さらに同等級(社内でのランク)に留まっている場合には

月当たり10,000~20,000円の減給になるというものでした。

会社に貢献すれば等級が上がり問題ないなどとと説明していましたが

前と同じ水準の給料をもらうためには2階級ほど等級を上げなければいけません。

そしてそのポストはすでに埋まっているのです。

この改定によって私は生涯賃金が約500万円~1000万円減ることが確定しました。

それは焦りますよね。結局のところはまじめに働こうがポストは空いていないし

空いてなければ等級は上がらない(もしくは上げるのに必要以上の労力がかかる)わけです。

この結果どうなっているかといえば正社員の離職率は上がり

社内経験値がリセットされた上に派遣社員を大量に入れるが

経験値は一向に上がらないという悪循環を作り出しています。

これは私の勤めている会社の例ですが

多かれ少なかれどこの勤務先でも発生していることではないでしょうか。

生活費や子供の養育・教育費は右肩上がりになるのに

収入が頭打ちでは家計が破綻するのが目に見えています。

私は人生のキャッシュフローを計算したところ

かなり節約したうえで第2子まではギリギリ大学を出せるかなという状況で

ただし老後にはお金が残っていないという計算になりました。

節約するといっても限度はあります


収入が頭打ちなのであれば、支出を削ればいいじゃないですかということはありますが

これにも限度はあります。

例えば

  • 携帯・スマホの費用を3大キャリアから格安SIMにする
  • ネット回線を安いところに変更する
  • 保険の費用を圧縮する
  • 昼飯をコンビニではなくて手持ちの弁当にする

こういうところまでは比較的簡単にできると思いますが

極端な例を言えば

  • 食費を削るために食べない
  • 水道費を削るためにお風呂に入らない
  • 電気代を削るためにロウソクで明かりをとる

までは流石に無理ですよね。

生活レベルを下げるというのは実は非常に難しいことなんです。

それに節約にかかるコストを考えてみてください。

節約で浮く費用>節約するためのコスト

ならばその節約に意味がありますが

節約で浮く費用<節約するためのコスト

になったら意味がありません。

ちなみに節約するためのコストには自分がその時間働いたら

どれだけのお金を生み出せるかっていうのも加算することが大事です。

預金は増えませんし、年金はもらえるものだと思っていません


将来のために預金をされている。それ自体を否定はしません。

が、それは大事な資産を目減りさせる行為だと思います。

現在の日本はインフレを目指しています。目標値は2%です

簡単に言えば今10,000円のものが1年後に10,200円になります。

預金はどうでしょう?定期預金でも国内であればよくて0.1%前後ではないでしょうか。

1年預けますと10,000円が10,010円になります。

お分かりいただけますでしょうか。

少なくとも預金の利率がインフレ率を超えない限り預金の資産価値は目減りするのです。

なので私は預金・貯金口座には必要最低限の金額しか入れていません。

将来を保証するものとしての年金はどうでしょう。

私はもらえるものだと思っていません。

既に現時点で受給年齢の引き上げ議論が始まっています。

65歳→70歳→75歳→80歳となっていくのではないでしょうか。

健康寿命超えてしまいそうですね。

こんな状況だからこそ投資と不労所得を学ぶべき


収入は頭打ち、節約には限度があり、預金は増えず、年金はもらえない。

ただし家族の生活のために安定した収入を確保する必要がある。

この状況で私がとった選択肢は、リスクを取ってでも投資を学び始めて

不労所得を得るというものでした。

ただなぜ投資をするだけではなくて学ぶべきと言っているのかというと

正しい情報を正しい知識で正しく理解しなければ損をする可能性が非常に高いからです。

私も良く分かっていないままなんとなく株式投資をしたことがありますが

かなりの損失を被ったことがあります。

情報・知識がなければ

「たった数ヶ月であなたの資産が○○倍に!?」

「今○○に投資するのが熱い!!」

などといった非常に胡散臭いものにも引っかかります。

世の中は残念なことに善人だけでは構成されていないのです。

投資と不労所得で得た利益には当然税金がかかりますので

法律のことも勉強しなければなりません。

学ぶことを面倒だなぁと思ったら何も始まりませんし最初は利益が出ても必ず損をします。

仕組みを理解できれば利益をさらに増やすことも可能だと思います。

そして安定した収入があれば家族にも不安のない生活をおくってもらえます。

だからこそ私は学ぶための自己投資も含めての投資と

収入を増やすための不労所得について学ぼうと考えたのです。

最後に論語の一節を引用して終わります。

『学びて思わざれば則ち罔し、思いて学ばざれば則ち殆し』

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