【雑記】40歳以下は未来に対する危機感を持ってほしい

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最近色々なニュースを集めるようになっていますが

そのニュースの表面だけを見て

どうのこうのいうのではなくて

その本質が一体何を訴えているのかも考察すると

かなり未来に対して危機感を覚える今日この頃です。

今回はそんな話をします。

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最近の気になるニュース


年金

年金受給開始、71歳以上も=自民、「1億活躍」で提言

このニュースですけど

現在65~70歳で選択可能な

年金受給年齢を71歳以上も選択できるようにする

と言っています。

日本の健康寿命(平均寿命ではありませんよ)が

71歳~75歳(諸説あり)ともいわれている中で

健康でない状態のときにお金があっても何も楽しめませんよ。

またこれについてはおそらくですが

受給年齢引き上げの前段階であり

表現を和らげているだけで

おそらく選択制ではなく強制的に全員が

段階的引き上げになっていくというのは

これまでの年金の流れから見れば

推測するのは簡単なことです。

確定拠出年金の運用商品数、35本を上限に 厚労省が案

確定拠出年金は企業型にせよ個人型にせよ

公的年金制度があまりよろしくないことになることが

分かっているから

制度は用意するから個人的に備えてね

ということだと思っています。

記事中では運用先を選ばない人のための

「デフォルト商品」まで基準策定することを

検討しているとのことですが

デフォルトの意味が債務不履行でないことを

願うばかりです。

資産運用

金融庁長官 積立NISAに合った商品増やすよう促す

(2017/5/18リンク先が削除されましたので解除してます。)

最近金融庁を始めとする

顧客本位姿勢を前面に押し出して

業界にテコ入れをしています。

これはこれから投資を始めていこう

または既に実施している個人投資家にとっては

非常にありがたいことではありますが

裏を返せば

これ以上業界がマネーリテラシーが低い人間から

搾取する状態を続けていると

国全体の力が衰退するということを

言外ににおわしているのではないかと推測しています。

いずれにしても40歳以下は厳しい時代に生きなければいけない


上記のニュースについての推測は

かなり悲観的かもしれませんが

私は氷河期世代の真っただ中を生きてきました。

悲観的なのがデフォルトなのです(苦笑)

なんで氷河期世代はこれからの時代のしわ寄せを

一気に引き受けなければならないんだと憤ってみたところで

個人ではどうしようもありません。

時代の流れとしては40歳以下の氷河期世代以後の世代は

死ぬまで働くことを強いられ、年金はもらえないという方向に

向かっていると思っています。

どこまでそういう状態が続くのかは分かりませんが。

もしかしたらそうではなく

明るい未来が待っているのかもしれませんが

それはそれでプラスの方向に振れるならいいじゃないですか。

是非ともそうしてもらいたいものです。

問題なのはマイナスと想定しているのが

想定外の莫大なマイナスになることです。

だから労働収入(給料)以外の

収入の柱を手に入れる手段の学習をして

リスクを分散しようとしているわけです。

それでも生きていきたいから

若い人たちの中でも

金融リテラシーを高めようと

行動している人たちは少なくはないですが

まだまだ少数派です。

私は全員で貧困になろうなどという発想は

全く持ち合わせていませんし

そんなものはまっぴらごめんです。

ゆっくりでも資産を増やしていく行動と

何もせずに嘆いて貧困層になるのとどちらを選ぶか

答えは明白だと思います。

今からでも危機感をもって行動してみませんか。

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