【雑記】投資の学習を始めたら不要な物を買わなくなった

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結婚する前は若干の積立貯金をするぐらいで

それ以外の貯蓄は成り行きで残った分だけという

ザル家計だったのですが

結婚を契機に投資の学習を始めたら

不要なものを極端に買わなくなってしまいました。

バランスってものもあるだろと思いますが

これも投資学習の効果かなと

勝手に思っています。

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振り返ってみると独身時代の金の使い方は粗かった


実家暮らしだったということもあり

家にある程度のお金を入れていたのと

月3万円程度の貯金をしていたという以外は

給料の大半を趣味の

ゲームなどに費やしていましたね。

しかし、社会人ですので

月に何本もゲームソフトを買っても

結局それほどやり込めずに

積みゲーになってしまったりなどというのはざらでした。

また今のように弁当持参という形ではなく

コンビニ弁当や外食も多く

月に何回かの飲み会などもあったので

気が付くとそれほどお金が残っていないという状態です。

さすがにキャッシングしたり

ということは経験はないですが

入ってくれば使ってしまうという

まさに、ザル家計。

その時は楽しかったのですが

今思えばすごくもったいない

お金の使い方をしているなぁというのが感想です(苦笑)

なぜ私は学生のころに

『私の財産告白』や『バビロンの大富豪』を

真剣に読んでいないのだろう

ということが非常に悔やまれます。

参考:

【読書】『バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか』

【読書】『私の財産告白』

今と同じ金銭感覚だったら

おそらくは独身時代なら

月10万円(ボーナスも含む)ぐらいは

軽く捻出できていたと思うんですよね。

それを複利で運用できれば今頃は・・・

やめましょうね。たらればは悲しくなる。

結婚を契機にガラッと変わった金銭感覚


そんな状況を変えたのが

結婚と子育てです。

結婚で色々とお金がかかった。

幸いなことにザル家計でも

少額ですがお金は貯めていたので

結婚式やら何やらの資金は

そこから出すことができましたが

これまでとは違い大きい出費です。

また今でこそ3世代同居となっていますが

ホット?な新婚生活時代の2年ちょっとは

賃貸の家に住んでいました。

賃貸した理由としては

色々とありますが

当然実家暮らしの

パラサイトシングルだったときとは違い

出費が大きくなりました。

挙式関連費用や

賃貸物件の敷金や礼金をはじめとして

当然貯蓄していたお金が

必要経費とはいえガリガリと削れていきます。

流石に、これまでの金銭感覚でやっていると

間違いなく赤字になるぞ

ということに気づきました。

徹底的に出費を見直しました。

当然、弁当は手持ちにし

米は親戚の農家から

相場よりは安く譲ってもらっています。

野菜なども嫁様が生協の宅配や

スーパーの特売を利用して

上手くやりくりしてくれています。

コンビニ利用は最低限になりました。

自分の服は今あるもので済ませています。

子供の服も子育ての終わった親戚や

近所の方からのおさがりか

お祝いでいただいたものです。

あまり利用していない

各種月額サービスは解約

携帯・スマホは

キャリアから格安SIMにしました。

昔からの友人との食事などは行きますが

会社のなぁなぁな付き合いで参加していた

飲み会には参加しなくなりました。

どうせ仕事の愚痴の話で

生産性なんてものは皆無ですし。

今の会社で出世を望んでいないので

社内政治にも興味ありません。

さすがに人生に潤いがなくなってしまうので

全くのゼロにはできませんでしたが

趣味の費用も大幅減額しました。

あまり多くない手取り額でも

これだけのことをやってみれば黒字になります。

何か支障が出るかなと最初は思いましたが

慣れてしまえば

嫁様の理解と協力もありました

(ここテストに出るぐらい重要ですよ)

特に困ることは発生しませんでしたね。

というよりも世の中には

不要なものがたくさん流通しているがゆえに

経済成り立ってるんだなと感心しました。

子育て資金をどうするか悩む。

結婚してすぐに子供を授かることができて

すでに第2子までいるのですが

当然子供を育てるのには

ある程度のお金が要ります。

色々な公的支援制度もありますが

将来的にどうなるかはわかりません。

給料の上昇は見込めないので

今のままでは必ず詰む

そうなればお金を増やしていくしかない

増やすための手段はなんなのだろう

ということでたどり着いた答えが

お金に働いてもらうための投資と

収入の柱を増やすための不労所得の学習です。

投資を始めるにも

投資原資がいるわけで

黒字家計でなければ原資が発生しません。

投資原資を発生させる=黒字家計体質を維持

なので節約・倹約が絶対条件ですが

かわいい我が子のためなら

その程度はエンヤコラですよ。

目的が明確なら節約・倹約なんて

どうということはないです。

結婚をしたい若い人は

金がないという悩みだけで

踏み出せないのであれば

相方さんとよくよく相談したうえで

愛情が冷めないうちにさっさと結婚し

欲しいならば子供も

作ってしまえばいいと思いますよ。(暴論)

どちらも投資と一緒で

早い時から始めたほうがいいですよ。

年取ると体力がなくなっていきますしね。

子育てにはまず体力が必要ですよ。

最近拝見した

あきんこさんとザク男爵さんのブログでも

結婚観などについての話をされているのが

面白かったのでご紹介しておきます。

生き残るために


節約や倹約をしても

それほど困っていないので

結局のところは

生きるために本当に必要なものは

それほど多くないということなのでしょう。

最低限の衣食住さえ確保できれば

どこででも生活することはできますし。

何よりも家族が納得できて

楽しく生活できるのであれば

必要なものはそれほど多くないと気づけます。

人間足るを知ることも重要です。

まさか投資の学習を始めて

不要なものを買わなくなったのは

自分でも驚きですし

節約倹約体制が出来上がったのはいいですが

問題なのは、今の生活はあくまでも

労働収入に基づいて成立していることです。

労働収入に依存していることは

本当の自由ではない

というのが

私の持論です。

そこから抜け出すためにも

引き続き投資と

不労所得を学習していきます。

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