【雑記】かじれる脛があるならばかじっておけば良いじゃないですかという話

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皆さんは脛をかじる側ですか?かじられる側ですか?

私は結構いい年ですがかなりかじらせてもらっています。

今回はその話をします。

今後の世の中を考えると田舎に持家を新築するのは得じゃない。


私は現在、妻、子と自分の両親も含めて3世代同居をしています。

住んでいる地域は田舎なので

家の価値が将来的に値上がりを見込めないのに、

新築住宅を住宅ローンを組んでまで建てたというのは

将来の人口減少率や空き家率等々を考えるとデメリットしかないと思います。

ただそれでも両親と同居するために家を新築したのは何故か?


私も血の通った人間なのでまずは「親孝行」というのがあります。

孫の成長を両親が近くで見られるようすることが一番親孝行に近いと思ったからです。

ですがそれだけではありません。

祖父時代から取引があるため地元の信用金庫から有利な住宅ローンを組めたことと

それから個人的には同居ボーナス(と勝手に命名しますが)を得るためです。

同居ボーナスとはなんぞや。


私は自分の両親と下記のような取り決めをしています。

  • 住宅ローンは私が払う
  • 水道・光熱費・家自体の通信費は父親が払う
    ※ただしその内訳は私も把握する。
  • 食費は私と母親が払う。
  • 各世代の携帯代は各々で払う。
  • 各世代の収入は各々で管理する。

この取り決めにより賃貸で別居していた時よりもかなり私世代の支出が圧縮できています。

圧縮できた支出による余剰金は有り難く投資に回させて頂いております。

※ちなみに同居ボーナスが無くても私の収入だけでなんとか家全体の支出は賄えますが

その場合、投資にはわずかな金額しか回せません。

本当は両親にも投資に目を向けてもらいたいのですが

説得できるだけの材料(経験値と実績)を私がまだ持っていないので

そこについてはおいおい考えていくとして

家全体の支出は変わらなくても私が投資に回せる金額が多くなるというのが重要です。

この同居ボーナスのメリット+精神的な部分のメリット「孝行」が

家という負債を持つデメリットに勝っていると判断したので今現在は同居しています。

いつまでもあると思うな親と金


ただこれも自分の両親が健康で仕事も持っているから出来る事です。

この同居ボーナスをただの浪費に使ってしまったら

例えば両親に介護が必要になったときやそうでなくとも働けなくなったときに

困るのは目に見えて想像できますよね。

だから今浮いたお金は投資に回して

少しでも現在受けている同居ボーナスを最大化しようと考えています。

自分の両親(義理の両親も含む親族)との仲は良いにこしたことはない


今現在このブログを読んでいる方が独身か既婚かにかかわらず

両親とはコミュニケーションを取っておいた方が絶対に良いと断言します。

自分が親の立場として普段疎遠な子供に

急に経済的な援助をしてくれとか言われても困りませんか。

日本人的な発想ですが親の世代(50代後半~)に対しては

何事も段取というか前置きというか、根回しというかそういうのが大事です。

また自分が現状で将来についてどう考えているかも伝えておくべきです。

例えばの話ですが親がいずれ子供は実家に帰ってくると考えて高額なリフォームをしたけれど

子供の方には全くその気がないとなれば、世代間での無駄なお金が発生しますよね。

それはコミュニケーションさえとっていたら

住宅の頭金とか子供の教育資金とか投資の援助に回してくれたり

最終的に相続されるお金だったんじゃないかと考えればいかに重要かということです。

ただお金も大切ですけれどもまずは「孝行」を優先すべきだとは思います。

当然ながらこの方法は過去に両親との禍根があって修復不可能な方や

親自体が既に働けない状態で介護等を受けている状態になっている方にはおすすめしません。

下手に金銭面だけのメリットを享受するために近づいても親に見透かされるでしょうし

なによりも自分自身の精神面に多大な悪影響を与えるでしょうから。

かじれるならかじった方が良いという話ですのであしからず。

まとめ


  • 両親(義理の両親も含む)と同居した際のメリットとデメリットを考えてみましょう。
  • 同居しない場合でも定期的に連絡をとるなどコミュニケーションを取りましょう。
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