【雑記】子供の環境適応力は見習いたい

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嫁様が今月から働き始めるということで

2歳の息子と0歳の娘は

今週から慣らし保育期間に入りました。

息子は最初の3日間は当然慣れていないので

「母ちゃん、いなくなった」

「母ちゃんは?」

などと大騒ぎだったらしいですが

木曜日には送って別れるときと迎えに行った際に泣いたのみ

金曜日は送って別れるときしか泣かずに

いい子で過ごしていたようです。

娘は元々2番目ということと

嫁様譲りなのか私譲りなのか

いざというときの度胸が据わっているので

おなかがすいた時しか泣かなかったそうです。

いずれにせよ、子供の環境適応能力は凄まじいものがあります。

是非とも見習いたいものです。

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基本的には生存本能なのか?


息子にしろ、娘にしろ

親族以外に預けるのは今回が初めてとなります。

保育園からの毎日記入されて送られてくる

保育士さんのコメントを見ると

本当に頭が下がりますよ。

預かっている人数が少ない保育園だとはいえ

毎日記入するというのも

根気のいる作業でしょう。

親でもあまり気付かない点や

見過ごしている点も記入してくれるので

育児をする上で新たな気付きになります。

ありがたいものです。

もっと社会的に保育士さんの待遇上げたげなよと思います。

迎えに行って保育士さんの話を聞いてきた嫁様の話と

保育士さん自身のコメントを含めて思うところとしては

まだ2歳児だとはいえ

やはり親や親族がいなければ

保護してくれるのは保育士さんだということを

認識するのでしょう。

その状況認識力は流石です。

生き延びるためには必要ですからね。

大人になるというより

年を取るとそういう機能が

不完全になるのか欠落するのかは

分かりませんが

かなり不得意になる人もいますよね。

※私もあまり得意ではないですが

社会人となると

基本的には慣れてくると、

毎日毎日おんなじことの繰り返しで

「生きてるって何だろう、生きてるって何」(ネタが古い)

状態になってしまうので

例えば新人からも学ぶ姿勢なんていうのを

意識してみるのもいいかもしれません。

我が子ながら凄いんじゃないか(親バカ)


はい、ここからは完全な親バカタイムなので

ブラウザの×ボタンで閉じていただいても構いませんよ。

普通はもうちょっと長い期間ぐずったり

「保育園行きたくない」とかいったり

と色々と手間がかかることを想定していたのですが

かなりの優等生っぷりを発揮してくれています。

家の中ではわがまま放題なので

内弁慶なのかもしれませんけど。

ともかく鳶が鷹を産んだのだと嬉しいのですが

いろいろ見ていると

蛙の子は蛙のような気もします。

また保育園だとこれまでにやったことがない経験

(お絵かきだとか水遊びだとか)

が出来るので自分にとってメリットだと

感じているのかもしれません。

毎日が新しい経験なのは非常にうらやましいです。

親としては負けていられない


これからどうなるかは分かりませんが

今のところは息子も娘も楽しそうだし

親である私と嫁様は新しい視点で

子供たちを見ることが出来るし

多少なりとも世帯所得は増えるしで

一石三鳥ぐらいにはなりそうです。

デメリットとしては

当然嫁様の負担が増えるので

可能な限りフォローするということでしょう。

いずれにせよ、子供は親や親族以外からの

インプットが増えるわけですから

経験値は爆発的に増加していくでしょう。

親としても投資家としても

いろんなところからインプットをして

知識や情報量で負けるわけにはいきません。

30も半ばを過ぎたいい大人が

自分の子供にライバル心剝き出しで

挑むのもどうかと思いますが

いずれやってくるだろう「なんで?」に

きちんと対応できるようにしていきたいと思いますよ。

もしかすると、

その「なんで?」情報が

投資の役に立つかもしれませんしね。

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