【雑記】持つべきものは肩ひじはらなくても良い友人だよ

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今日久々に高校時代の友人から連絡が来て

「女の子用の服、お下がりになっちゃうけど要らない?」

などという連絡が来ました。

未来の出費を抑制する素晴らしい提案に

二つ返事でOKを出したのですが

やはり友人というものはありがたいものですなぁ。

服を受け取るお礼に何かしら良いものを贈らねば。

地元の特産品でも贈ってあげようかな。

などと考えつつ

肩ひじ張らなくて済む友人を得ることは

案外難しいんだよねと思いました。

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利害関係が絡むと友人関係でいることが難しい


私自身が結構面倒な性格をしているので

正直なところ利害関係が絡む人だと

どうしても友人関係を作りあげることが出来ません。

なので会社には仲間はいても友人はいません。

立場的にも年齢的にも

仲良しこよしで仕事をしていて良いわけではありません。

たとえ同年代だろうと

仕事である以上は利害関係が対立していたり

相反していたりするわけで

そこを何とか切り抜けて仕事をするわけですが

そんな状態で友情が生まれるということは

私的にはありえないことです。

悲しいかもしれませんけどね。

昔からの友人は大切にしたほうが良い


金を借りに来たりするのは論外です(笑)が

そうでなければ旧友というのは

建前にまみれる前の自分を知ってくれていて

それでもなおかつ付き合ってくれている

という非常に希少な存在です。

これまでの色々な経緯なども知っているでしょうし

適度に距離感もあるでしょうし

お互いの間合いだって知っています。

趣味の話をしたり、お互いの近況を話したり

利害が絡まずに話せるって素晴らしくないですか。

高校時代の友人らとはすでに

15年近い付き合いになりますが

余計なことを考えずに

好き勝手なことを話し合えるというのは

良い息抜きになります。

行動しないと友人枠は減っていく


何年も連絡を取っていなかったり

定期的にあったりしていないと

やはり疎遠になっていってしまいます。

友人は質だとも思いますが

あまりに少ないとマンネリ化していくのも事実です。

私はリアルの友人以外にも

ネット上で知り合った趣味の友人や

もう15年近くなるWebのゲーム仲間などもいます。

当然最低限のマナーはわきまえなければいけませんが

利害関係はなく

共通の趣味や関心事を楽しく語れるのは

とても良いことです。

色々と行動してみることで

新しい人たちとの出会いもあったりするので

どんなものでも関心があるのであれば

一歩踏み出すことが大事だよなぁと

実感しています。

投資の世界でも、いずれ気兼ねなく

話の出来る友人ができるといいなぁ。

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