【雑記】父親が倒れて思う一家の柱としての覚悟

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昨日はブログ更新を休んだわけですが

理由としては父親が緊急入院したからです。

容体は落ち着いてきて

今日は酸素マスクをつけているとはいえ

普通に会話ができたので

本当にホッとしています。

今日は父親が倒れて思う

家族を支える柱としての覚悟について考えます。

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父親が緊急入院した


本人もあまり書かれたくないだろうから詳細は省きますが

元々父親は持病があって病院に週2回は行っていました。

ただ先週ぐらいから

なんか調子が悪いなぁと言うようになり

月曜日ぐらいからは食欲もあまりないというような状態で

私と母親が「医者に行け」と言い続けていたのですが

本人自体があまりに調子が悪いというので

やっと木曜日の午後に最寄りの病院に行ったのですが

そこでは対処できないので

大きい病院に救急車で搬送されました。

一時的には酸素が肺にうまく取り込めない状態だったため

かなり危うく、呼吸のために

気管挿管も考えないといけない状態まで

になったそうです。

昨晩の時点で

病院の処置のおかげで

多少はマシになって

私と母親が病院に駆けつけた時点では

少々ならば会話も可能でした。

父は2週間程度は

詳細な原因調査も含めて

入院ということになります。

今日行った時点では酸素マスクも簡易的なものに交換され

通常の会話も可能でしたので

やっとこちらも落ち着いたというような状況です。

親が倒れるというのは動揺する


人生で初めて親が倒れて入院しているところを見ました。

外で飲んできて酔っぱらいすぎてへべれけになっているのは

何回か見ているのでそれは

「いい年して酒の飲み方に気をつけなさいよ、仕方ねぇなぁ(苦笑)」

程度で済んでいたが今回はそれとは違います。

もしかすると命が失われていたかもしれないと思うと

本当に処置が間に合ってよかった。

ということで昨晩は動揺を抑えているつもりだったのですが

心身は正直なものであまり寝付けませんでした。

もう30も半ばを過ぎて

妻子持ちの人間なのだから

もっとどっしりと構えていないとダメなのでしょうがね。

嫁様には

「支えるほうが倒れちゃ仕方ないんだから

あんまり気をもまないで休めるときに休みなよ」

という至極真っ当なご意見をいただきました。

出来る嫁様で本当にありがたいものですよ。

これで一緒になって動揺されていたら

共振して自分を取り戻すのに時間がかかります。

父親には父親の考えがあるのだろう


父はあまり自分の意見を前面に出してくるタイプではないので

今回の件をどう思っているのかはわかりませんが

仕事を続けたいとは思っているようです。

正直なところとしては

私の稼ぎだけでも家計は支えることは出来ますし

嫁様も働き始めたので

事業を清算して隠居生活してもらっても構わないのですが

おそらくは私たちの負担にはなりたくない

と考えているのではないかなと。

父は自営業者として現役、母は今は退職していますが会社員として

2人の息子(私と弟)を育て切ったという実績があります。

いくつになっても子供は子供で、親は親ですから

親目線からするとまだまだ

私が頼りない(とは思われているかは分かりません)

というのはともかくとして

自立していたいのでしょう。

私としては家族ですから

頼ってもらいたいところもありつつ

自分も父親になっていますので

子供の負担にはなりたくない

孫のためにも出来る限り自立して

出来れば支援もしてやりたいという

という気持ちは理解できます。

ジェンダーがどうのこうのとは別にして

男としてのプライドの問題もありますしね。

私が祖父という立場になれるかは

息子と娘の考え方次第なので

望んだとおりになるかは分かりませんが

その立場に立てば同じような考え方をするでしょう。

病院での検査結果次第というところもありますが

そこは父親がやりたいようにやらせたいです。

※健康維持は最優先してもらいますけどね。

メメント・モリ


ラテン語で「自分が(いつか)必ず死ぬということを忘れるな」ということですが

普通に考えれば当たり前のことです。

悲しいことですが

いずれ父も母も亡くなるし、その次は自分の番です。

父母が亡くなった時の備えは

常日頃からは考えないにしても

頭の片隅に置いておく必要があります。

そのあたりの考えがちょっと甘かったんでしょうね。

私は40歳になったら遺言を作成しますが

もしかするとその前に何かの原因で倒れてしまうかもしれません。

そのための備えはノートか何かに残して

嫁様に伝えておかなければいけないのでしょう。

出来る嫁様ですから

自力でも何とかしそうですが

そこは私の考えも反映してほしいですし。

家族を支えるという覚悟


親が倒れるような

年齢になったということを考えると

世帯所得の大半を占めている

私の担う役割というのは当然大きくなってきます。

脛もだいぶかじらせてもらっていますが

いつまでもあると思うな親と金です。

これまでは親に守ってもらっていたという自覚を持ち

これからは自分が矢面に立つ覚悟を持って

社会と向き合います。

まずは私が倒れると家族は困る状況ですから

投資の学習もそうですが

自分自身の健康管理を第一に

結婚してから増加傾向にある体重を

適正体重に戻すことから始めましょう。

投資をする上で

自分の心身も資産の一部として考えれば

リスク管理が重要ですからね(笑)

ただ、私が家族の柱として

支えていく覚悟とは関係なく

父親の入院中に実施する検査結果で

新規の重大な問題が見つからず、

今後の健康指導を受けるぐらいで

無事に退院してくれることを切に願います。

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