【雑記】投資の世界を見ていると上を向いていられるから良い

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投資の世界に本格的に足を踏み入れてみて

投資の世界の中では上を向いていられるから良いなぁ

と感じています。

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普通にサラリーマンをしていると下ばかり見てしまう


やる気にあふれたサラリーマンならいざ知らず

氷河期世代で色々なことに割食っている

世代ですので正直なところ仕事での

上昇志向がありません。

また結局のところ同じ職場にいる同僚は

多少の賃金の差があれども

ほとんどどんぐりの背比べみたいなものです。

また上を見てもそれほど夢のある状況ではないのです。

責任だけ重くなって

賃金は上がらないという典型的なパターンですね。

私は総合職として勤めていますので

会社の中では比較的賃金が高いほうかもしれませんが

たまに同僚が下と比べたらマシだよなどと言ったりしていますが

一般職や契約社員、派遣社員と比べたところで

何が楽しいのかといったところです。

仕事は淡々と総合職としての役割を果たすだけです。

それで労働収入は得られますが

それ以外のやりがいだとか

面白味だとかそういったものを感じられないんですよ。

あくまでも生活費や投資原資を稼ぐための手段でしかないです。

今務めている仕事の周りもあまり上昇志向ではないというか

現状の対応にいっぱいいっぱいというか。

下ばかり見ている状況に慣れてしまうと

一直線とは言わずとも

緩やかに下降していくだけです。

投資の世界には凄い人たちがたくさんいる


給与所得が私よりも多いなんていうのは当たり前として

配当所得だけで月収○○〇万円とか

株式の売買益のリターンが年率20%越えだとか

個人資産が億を超えているなんていう方々も

普通にゴロゴロしていますよね。

なんというか上を見るときりがないというか

少年ジャンプの漫画的な展開で

一段高いステージあがると

さらに高いステージにいる人たちがいる

といったイメージでしょうかね。

まだ4桁万円にも金融資産が届かない

弱小投資家の私としては上のステージにいる人たちの

思考法をのぞくだけでも学習になります。

凄いと思っているだけではつまらない


凄い投資家がゴロゴロしている世界なんだから

下を向いている暇なんてないです。

追いつき追い越すことが出来るかどうかは分かりません。

ただし追い越すための努力はできます。

自分のペースで一歩一歩上に向かって歩いていくしかありません。

エレベーターもエスカレーターも無いでしょうから

自力であがっていけるように

その手法などを学ぶことが今は楽しいです。

また、どのタイミングでやってくるかは分かりませんが

個人的には相場の暴落時に生き延びたいのです。

おそらくですけど相場の暴落時に生き延びたというだけでも

かなり高いステージに昇ることができると思っています。

そのためにはそれまでに多少なりとも得た知識を実践して

経験値を積んでいかなければと

前向きな気持ちになれます。

ただし投資の世界は結果が全てですので

あまりにも上を見過ぎて

足元すくわれないようには注意したいです。

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