【雑記】子供の預貯金口座の管理方法について

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嫁様が働き始めたことによって

毎月の収入が増えたので

子供用として地元の信用金庫の預金口座を作ってきました。

今回は子供用の口座の管理方法について

参考になるかは分かりませんが紹介したいと思います。

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子供用口座の内容


子供用の口座として開設しているのは以下の2つです。

1つ目は

子供用として親族等からいただいたお金(お小遣い、お年玉など)を入金しておく

ゆうちょ銀行の口座

※子供が小学生になったら口座があることを教えようと思っています。

2つ目は

親(私と嫁様)が入金して

将来的に子供が独立する際に手渡そうと考えている

地元の信用金庫の口座

※独立まで口座の存在すら教えない。

独立を就職にするか・結婚にするかは考え中

1つ目については何だかんだで

ゆうちょ銀行はどこにでもありますし

将来的にどうなるかは分かりませんが

今のところは引き出し時の手数料も無料ですから

子供に最初に渡す預金口座としては

無難でしょうという考えです。

2つ目については

私自身が地元の信用金庫から

住宅ローンを借りているということもあり

家全体としての信用を引き上げておくかということと

おそらくは息子や娘が

余程のことが無ければ口座を作ろうとはしないだろう

(=口座の存在がバレないだろう)

という理由からです。

通帳は私が保管、印鑑は嫁様が保管


子供用の

ゆうちょ銀行の口座も

地元信用金庫の口座も

通帳は私が保管

通帳用の印鑑は嫁様の管理としています。

ATM用としてのキャッシュカードは未作成です。

入金時は私が現金を預かり

通帳を直接ATMに入れて入金するようにしています。

なんでこんなややこしい管理にしているかというと

理由は簡単で

安易に現金を引き出せない状態にしている

(親も含めて)

ということです。

子供用のゆうちょ銀行の口座については

早い段階で子供たち自身に管理させるつもりですが

少なくとも小学生ぐらいまでは

引き出しをする場合に

私と嫁様の両方から承認を得られないと

出来ないという状況にしようというのが

嫁様と私との共通認識です。

金銭に関しての教育をどのようにすべきか


実際に長男のゆうちょ銀行の口座は

私と嫁様の両親(要するに祖父母)のおかげで

既に10万円近い金額が入っています。

子供からすれば大金ですよね。

私なんて中学生か高校生の初めぐらいで

やっと10万円位ためていたような気がします。

しかも見込み的には嫁様の実家に帰省したり

正月になれば祖父母や親族から手渡されるわけで

渡すころにはさらに結構な額になっているかもしれません。

少なくとも、これをそのまま浪費してしまうような

マネーリテラシーの低い人間にはしたくないので

子供用の預金口座は

私と嫁様で厳密に管理していこうということです。

それに地元信用金庫の口座の存在を教えないのも

それをあてにしたお金の使い方をされては困るという

考えからです。

いずれにせよ子供たちのマネーリテラシーが低いようでは

渡す側としても不安が出てきてしまうので

お金に関する仕組みは

私自身がきちんと学習して

子供たちにも伝えられるようにしていきます。

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