【お金の計算】ライフプランの計算表は作成すべきです。

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嫁様が働き始めたことにより

ライフプランの計算表を

再計算しているのですが

子育ての空き時間に作成しているため

修正なのですが、そこそこ手間がかかっております。

ただしこのライフプランの計算表は

投資原資を貯めるにしろ、予備費の管理にしろ

作成しておけば必ず役に立つと思います。

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ライフプランの計算表って何?


基本的には人生のキャッシュフロー表のようなものです。

主な構成要素としては

家族構成と年齢

またそれぞれの時点での家族の収入と家族の支出があります。

家族構成

基本的には世帯主とその家族の内容です。

私の場合だと

  • 嫁様
  • 第1子
  • 第2子

ということになります。

あとは年単位での年齢ですね。

家族の収入

基本的には労働収入が主ですので

私と嫁様の手取り収入となります。

私はあくまでも手取り収入で計算しています。

可処分所得が家族の収入ですよ。

税金や年金で源泉徴収されてしまうものについては

あてにして計算したところで意味がありません。

後は公的な補助金(児童手当)などが

該当することになると思います。

定年後については

余り当てにはしていませんが

年金の収入額ということになるでしょうか。

家族の支出

この部分の計算が非常に重要なのですが

これを複数パターン考えておかなければいけません。

何故かといえば該当するものが

  • 食費
  • 住宅費
  • 日用品費
  • 光熱費
  • 衣服費
  • 通信費
  • 交通費
  • 交際費
  • 車両費
  • 税金(源泉徴収以外の自動車税、固定資産税など)
  • 保険費用
  • 雑費

などに加えて

  • 子供の教育費
  • 子供の独立のタイミング

を考慮する必要があります。

子供にはいわゆる「お受験」的なことを

させるつもりはありませんが

少なくとも英語のスキルだけは身に着けてもらいたい

ということもありますし。

当人(子供)たちがどういう選択肢を取るかで

実家から離れた大学に行きたいというかもしれませんし

仕送りなども必要になるかもしれません。

そこで何パターンかを作成しておかないと

計算が狂います。

今のところは黒字化できるかなといったところです。


現在修正作業中ですが

子供たちが2人とも医学部に進みたいなどと言わない限りは

人生のキャッシュフローは黒字化できるかなという見込みです。

ただし、これだと私も嫁様も定年(65歳)まで

サラリーマンを続けないといけないということが前提になっているので

仮に黒字だったとしてもあまり嬉しくありません。

資産運用益を考えた場合にどうかということもありますが

そればかりは捕らぬ狸の皮算用になってしまうので

あくまでも資産運用とは別にキャッシュフローが黒字化出来ているか

ということを前提に計算しているところです。

最初は労力が要りますが


最初は細かく計算していく必要があるので

面倒くさいかもしれませんが

これを一度作成してしまえば

自分の将来のお金の状況が「見える化」されます。

見えた推定値に対して

収入を増やす努力が必要

となるのか

この支出が多すぎる

となるのかは

各家庭の都合や優先順位によるかとは思います。

しかし、この計算表が無くて

日々行き当たりばったりでやっていると

個人ならともかく家庭持ちには将来的に致命傷になりかねません。

私も結婚を機会にこの考え方を知って

実践してみた結果

当時は私しか働いていませんでしたが

キャッシュフローが赤字になる

(=人生詰む)

ということがあからさまになったので

今資産運用の学習をしているところです。

また投資原資をためるためにも

活用できますので

ぜひ作成することをお勧めします。

私も修正完了したら

ブログで内容を公表したいと思います。

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